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青森県青森市在住。「あなたB型でしょ?」とよく聞かれます。そうですが何か問題でも??

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マンU香川一歩前進

20131130form.jpg

CLレバークーゼン戦。
以前、「香川が生き残る道」で書いたように、ペルシーの怪我で離脱と、少しずつ信頼を得た結果、香川トップ下のチャンスが巡ってきた。

ゴール&アシストこそ無かったものの5-0で圧勝。
本来の実力に近いパフォーマンスだった。



見所は
1:20~
3:20~
4:18~
5:52~
6:28~
7:10~
8:35~
9:53~

ボールを奪うと前線の選手が連動して走り出す、ドルトムント時代のようなカウンターが増えた。
ルーニー、キャリック、ギグスあたりは前から相性の良さを感じてたけど、この試合ではバレンシアやジョーンズとも良い連携を見せてた。
守備もよくやってた。
ルーニーも観戦していたファーガソン前監督も楽しそうだった。

ギグスは絶倫だけど、歳を考えてボランチはキャリックメインでローテーション。
現状、これが香川にとって理想のフォーメーションかもしれない。
ファーガソンも香川を獲得した時はこういうフォーメーションを考えていたはず。
しかし、まさかのペルシー獲得で計画が変わった。

ロビン・ファン・ペルシ(30)
生粋のゴールゲッター。
現在2年連続プレミアリーグ得点王で実績抜群。
移籍金は香川の2倍の31億円。
適性は一番ゴールに近いセンターフォワード。

ウェイン・ルーニー(28)
パスもゴールもできるマルチプレイヤー。
現在はマンUの顔といっても差し支えない存在。
運動量と展開力があるため、センターポジションに適している。
ディフェンス以外のどこのポジションでも万能にこなしてしまうため、現在はトップ下がメイン。
ペルシとの共存を考えたら誰でもこうする。
ただし、トップ下でも有能だが、本人はセンターフォワードがやりたい。
また、従来のサイドアタック主流からショートパスで繋ぐサッカーにシフトしたいと思っているため、香川とイメージの共有ができている。

香川真司(24)
パスもゴールもできるマルチプレイヤー。
適性はトップ下で、ルーニーよりはパサー寄り。
運動量と展開力があるため、センターポジションに適している。
ただし、実績を考えるとトップ下に入る機会は少なく、現在は代表でもプレイする左サイドに追いやられている。

今回のようにペルシが離脱すると、ルーニーがトップに入り、香川トップ下のチャンスが巡ってくる。
見た感じ、ペルシ&ルーニーよりもルーニー&香川のほうがコンビネーションが良く、全体的にもいいサッカーができていて、総合力は後者のほうが高い気がする。
香川左よりも、ペルシが左でクリスティアーノ・ロナウドのようにプレイしてくれたら、すぐにでも3人が共存できると思うけど、ペルシの実績を考えると、それが実現するとは考えにくい。
あとは三角形(ペルシーの下にルーニー・香川を並べる)か逆三角形(ツートップの下に香川)にフォーメーションを変えるか。実績のある従来の戦術を捨てる事になるし、他の選手への影響も大きいからこれも難しいか。オプションとしてはありだと思うけど。

ただ、今は無理でも、ペルシはもうすぐ31歳で怪我も多いから、本来のポジション以外で起用された時もそれなりに存在感を発揮し、こういう少ないチャンスを生かしていけば、今後の事を考えて若い香川に偏重する可能性は十分にあると思う。

あと、少し前に評価を上げたヤヌザイ君は技術があって若さゆえの思い切りのよいプレーがはまれば強いけど、最近は若さゆえの悪い面が出てしまってる。
例えば、無理しなくていい場面でしかけて奪われてピンチになったりね。
良い面でも悪い面でも若い。
まだまだ香川のライバルではなかった。
もう少し経験が必要かな。出場機会が激減するようならレンタルもいいと思う。

香川のライバル、ヤヌザイという少年

最近の香川は体に厚みが出てきたし、この調子で世界で戦える体を作りながら、出来る事を100%こなして頑張ってほしい。
ブログ村

THEME:欧州サッカー全般 | GENRE:スポーツ | TAGS:

香川が生き残る道

CLソシエダ戦。
モイーズ監督から「中に入れ」という指示があり、終盤はトップ下で躍動。
フル出場し評価を高めた。

そして昨日のストークシティ戦。
左サイドで先発し、みんなが見たがっていたルーニーとペルシーとの共演。

結果、運良く逆転勝ちしたものの、香川は活躍したとは言いがたい。
ソシエダ戦と同様にある程度の自由は与えられていたと思う。
しかし中に入りすぎて前線が渋滞を起こし効果的とは言えなかった。
全体のバランスを崩しているように見えた。
後半交代させられるかと思ってたけど、フル出場できたのは収穫かな。

昨日の香川のヒートマップ
heatmap-kagawa.jpg

一般的なサイドの選手
heatmap-side.jpg


■香川が生き残るためには

1.トップ下で起用してもらう。
ルーニーが好調なため怪我でもしないかぎり難しい。
ペルシーが絶不調または怪我などで、ルーニーがトップに入る事があればありえる。
前提として香川自体も試合数を増やして評価を高めておく事。
確率は低い。

2.左サイドの仕事を徹底する
サイドの仕事をしつつ、たまに中に入る。
ロッペンみたいな感じかな。
適性が違うため難しい。

3.周りとの連携を高める
ドルトムントでは香川が中央でボールを持つと、パスが来る事を信じて走る選手が多かったため、香川のパスが生きた。
しかしマンUでは違う。
ペルシーはトップに張って放り込みを待ってる。
ルーニーは中央で停滞し自分がラストパスを出したい。もしくは左右に散らせる役目。
サイドの選手も守備を放棄してまで前線に走らない。
香川の特性をまだ十分に理解していない事とまだ信用が足りてない。
あと、ポジションチェンジについてもっと連携を高めなければならない。
香川が中に入ったら誰かが左に流れる。
そういう約束事を作れば、渋滞も起きずにスペースを有効に使える。

どれもすぐには難しい。

理想は、コンスタントに出場し、2→3→1と順次変えていく事かな。
無難に左サイドをこなしつつ、たまに中央に入って決定的な仕事をする。
結果を出し続ける事で中央香川の信頼を得る。
周りも香川を生かすための動きが増えてきて中央香川の輝きが増す。
そして試合によってはトップ下で使われるようになる。

いずれにしても、皆一流の選手で香川のために試合をしているわけではないから、まずは起用されるポジションでしっかりと力を示し続けなければならない。
今はとにかく結果が欲しくて空回りしている雰囲気も感じる。
ゴール・アシストだけが結果ではないから、出た試合で地道に評価を高めていってほしい。
ブログ村

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セルビア戦を観て、香川トップ下論が俺の中で再燃。

香川に一度だけ訪れた決定機の場面。
(3:00あたりから)


ペナルティエリア付近で、左の本田から右の長谷部に揺さぶり、二人の中央から香川がエリア内に侵入。
キーパーの好セーブにより得点こそならなかったものの、非常に香川らしい動きだった。

やはり香川は中央でこそ輝く。

ショートパスで崩してペナルティエリアに入るスタイル。
サイドだと必然的に味方選手との距離が遠くなり、片側からの攻撃になるためバリエーションも乏しく、香川の持ち味を十分に活かしきれない。

ただ、持ち味は違えど、本田も中央の選手。
1年位前はどっちがトップ下にふさわしいのか、みんな議論してたけど、最近は本田トップ下が定着してた。
でも、昨日のように相手DFが強力で1トップ柿谷が機能しないところを見ると、ポジションを変えたほうがいいのではないかと思ってしまう。
本田トップ下が悪いのではなく、それぞれの持ち味を活かしてチームの総合力を上げるために、前線は次のカタチがいい。


FW4.jpg

[本田]
今でも後ろを向いてボールを受ける事が多い本田は、1トップでも同じような役割ができる。
1トップというより0トップの中央と言ったほうが的確かな。
DFを背負い引きつけて、周りの選手が走りこむスペースを作る。

[乾]
クラブでも左サイドでプレイする事が多く、香川よりもサイドでの仕事ができる。
ライン際を鋭くスプリントする事もできるし、中に切れ込む事もできる。
現状だと香川とポジションがかぶり、一緒にプレイする事が少ない。
セレッソ時代に二人が魅せたセクシーフットボールを使わないのはもったいない。

[清武]
清武もどちらかというと中央の選手だけど、クラブでは右でプレイする事もあり、どこでも無難に仕事をする。
香川と同じセレッソ出身で、パスで崩すタイプなので、距離が近くなると相乗効果が生まれる。

[香川]
周りを活かし周りに活かされるタイプなので、左右どちらにも展開できる中央が合う。
サイドにいる時よりも本田との距離も近くなり、コンビネーションやポジションチェンジで、ディフェンスを崩すバリエーションが増える。
セレッソ組の乾・清武とも相性はバッチリで、「崩す」という言葉がふさわしい、見ていて楽しい攻撃が増えるはず。

今より攻撃的になるから、特に中央の守備、ボランチとCBも重要になる。
香川トップ下は代表で何度か試して、確かにあまり結果は出せてないけど、これを基本路線にして、岡崎や柿谷の裏への飛び出しが有効な相手や、守備重視のカウンター戦術に切り替える時間帯に今までやってきたフォーメーションをオプションとして使う。
シュートが下手な日本人にストライカーを期待するのは諦めて、ショートパスの連携により、できるだけゴールに近づいて決定率を上げるしかない。
とにかく崩せるだけ崩して、ゴールに優しくパスをする。

あと、昨日見ていて気になったのは、クラブチームで試合に出てない香川や吉田のミスが多かった。
岡崎のように試合に出ていても調子が悪い選手はやはり調子が悪かった。
こういう時こそ他の選手を試してほしいね。

ショートコーナーの多用も気になる。
高さが無いから少しでも崩す目的でやってるんだろうけど全く崩せてない。
放り込んで、たとえ競り合いで負けても、こぼれ球を狙ったほうがまだマシ。
ブログ村

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