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俺

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青森県青森市在住。「あなたB型でしょ?」とよく聞かれます。そうですが何か問題でも??

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日テレ「スッキリ!!」を見ながらスッキリしない朝を迎えた。

勝利はどんな形でも次があるからいいけど、PKでの敗北は非常にスッキリしない。

<南アW杯>日本、PK戦で敗れ8強ならず パラグアイ戦
http://southafrica2010.yahoo.co.jp/news/ndetail/20100630-00000002-maiall-socc

日本、PK戦の末敗退 初のベスト8ならず
http://live.southafrica2010.yahoo.co.jp/game/text?gid=2010062901


戦前の予想通り、パラグアイと日本は堅守からのカウンターという似たようなスタイルのチームだった。
お互い初のベスト8を目指し、トーナメント形式という1回きりの勝負という事で、
「勝ちたい」よりも「負けたくない」という気持ちが強く、地味な試合になってしまった。
結果が物語るとおり、実力は互角だったが、ワールドカップ決勝トーナメントという大舞台じゃなかったら
「つまんねー試合」と一蹴される内容だったと思う。
1次リーグ3試合は海外メディアの評価も高かったが、今日の試合に関しては両チームに対して辛口な記事が多い。

パラグアイは南米予選でアルゼンチン・ブラジルを倒してきたチーム。
強豪に揉まれ、幾度も修羅場を経験してきただけあって、最後のPK戦まで強かった。
シュートは力むと浮いてしまい、枠を外してゴール上にいってしまったり、クロスバーに当たる事が多い。
最後はメンタルの差が出たと思う。

「イタリアの至宝」と呼ばれ、世界中から愛されたファンタジスタロベルト・バッジョ
ワールドカップ決勝史上初のPK戦となった1994年アメリカ大会、イタリアvsブラジルでPKを外して負け。
マンUやレアル・マドリードといったビッグクラブで活躍し、日本でも大人気だったデビッド・ベッカム
EURO2004の準々決勝、ポルトガルとのPK戦で外してしまい負け。
日本代表でも中田英寿がシドニーオリンピックの準々決勝アメリカとのPK戦で外して負けている。
記憶にあるだけでもこれくらい、過去に超一流の有名選手が大舞台でPKを外してる。

PK戦は一般的にシュートが得意な攻撃的ポジションの選手から順番に打つ。
5人目までに勝負が決まらなければ、普段シュートを打つ機会の少ないディフェンダーやキーパーに順番が回る。
見ているほうも胃が痛くなるようなプレッシャーの中、外した駒野を責める事はできないけど、
3人目のキッカーとしてディフェンダーの駒野が出てきた時は「え?駒野?」って思った。
んでも負けたあと、他の選手が駒野を慰めるシーンはジーンときたね。

パラグアイは戦後の日本に積極的に物資援助をしてくれた国。
今は逆に日本が最大の援助国だという。日本人・日系人も多い親日国家。

5本目のPKを決め、勝利に沸くパラグアイ選手団の輪の中から、一人の選手が駒野の元に駆け寄ってきた。
ドイツのブンデスリーガで活躍し、この試合でも豊富な運動量とごつい体で日本代表を苦しめ、
4人目のキッカーとしてPKを決めたゴリラみたいなフォワード、バルデスだ。
その野性味溢れるバルデスが駒野に近づき、頭突きでもするのかと思ったら、
額と額を擦り合せるように、しっかりと目を見て何かを言っていた。
雰囲気からして、たぶん励ましていたんだと思う。
バルデスは試合中に駒野がマッチアップして激しくぶつかってた相手だから、
同じ気持ちで必死にプレイしてたのが伝わってたんだろね。
こういうシーンはとても感動する。この後はパラグアイを応援したくなった。

バルデス


一方、あの国は相変わらずだった。

韓国ネットユーザー、65.5%がパラグアイを応援
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100630-00000031-scn-spo

【W杯】韓国での日本戦視聴率は21.6%「日本を応援する理由はない」とパラグアイを応援
http://sankei.jp.msn.com/sports/soccer/100630/scr1006301245105-n1.htm

日本に興味があってしょうがないのに相手国を応援する。
あれだ。素直になれなくて好きな子をいじめてしまう小学生みたいなもんだな。
ここまでくると可愛く思えてしまう不思議。


最後に。

今大会の日本代表は今後に繋がる結果を出したと思う。
チームが一丸となれば、組織力で強豪チームに勝てる事を証明してくれた。

世界を驚かすどころか日本国民が一番驚いたよ。
日本代表選手、そして岡田監督、ありがとう。


はぁ・・・次は4年後か、長いな。


残念でした。でも頑張りました。
サッカー、ワールドカップ。パラグアイ戦。日本もPK戦で敗退は負けた気がしませんよね。なんとか、PK戦になる前に点を取って欲しかったのでPK戦になったら分が悪いなと思っていましたが。 ...

【2010 FIFA ワールドカップ】 ● 日本 0 - 0 パラグアイ (PK3-5)
決勝トーナメント緒戰の相手はパラグアイ。4大會連續8囘目の出場で、FIFA世界ランキングは31位。ブラジルやアルゼンチンとも互角に戰ふ強豪ではあるが、チーム得点王のカバニャスが不在だし、ベスト16が最高成績であることも日本と同じ。日本にもチャンスはあるかもしれない。 ...

FIFAワールドカップ:日本は惜しくもパラグアイにPK戦で敗北 (YouTube動画あり)
ゲームの中では、延長戦も含めて最後の最後まで日本はパラグアイと互角の勝負だったけれども、最後のPK戦の日本側の3回目のペナルティ・キックで駒野がゴールをはずしてしまった。 ...

PKで敗退は悔しい
なんか状況が2002年日韓大会の時のトルコ戦に似てません?たしかあの時も、トルコならイケるって雰囲気だったような。 ...


ブログ村

THEME:雑記 | GENRE:日記 | TAGS:

サッカー日本代表が健闘している理由

ワールドカップ本番前の強化試合で4連敗した日本代表が、なぜ1次リーグを突破できたのか?
開幕前は「なんで小笠原と小野を選ばなかったんだ!」「大久保を過大評価しすぎだろ」と
岡ちゃん批判をしていた俺が分析してみる。(岡ちゃんごめんね

新フォーメーション
アンカーに阿部を置く事で攻守のバランスが良くなった。
センターバックの闘莉王・中澤とボランチの長谷部・遠藤の間に阿部がいる事で、
後ろの二人は守りやすく、前の二人は攻めやすい。
攻守のバランスだけ見ると、攻撃が一人減って守備が一人増えて、以前より守備的な布陣なのだが、
展開次第で攻撃と守備の比重が変わる中盤の二人が、阿部が後ろにいる安心感で、
前がかりにプレイできるようになり結果的に攻撃も厚くなった。
また、センター軸が安定する事により、運動量が多い左右の大久保・松井・長友が
長い距離を駆け上がりチャンスを作る。それが得点に繋がっている。
このフォーメーションでは全ての選手が個々の持ち味を生かせていると思う。

ワールドカップ直前のイングランドとの強化試合、俊輔が不調という事で
急遽試したこのフォーメーションで善戦できたのが大きい。
それでこの布陣に対する自信がついて、その後のコートジボワールとの強化試合、
そしてワールドカップ本番へと、試合する毎にしっくりきている。


本田のワントップ
それまではアジア予選で絶好調だった岡崎のワントップが多かったが、
その後の世界の強豪との試合でなかなか結果が出せなかったため、
本職ではないミッドフィルダーの本田がワントップで最前線にきた。
前の記事にも書いたけど、最前線で本田がキープする事により、
他のメンバーが攻めあがる時間を稼ぐ、日本の選手の中では有名なほうので、
ディフェンダーのマークが多くつく=他の選手が動きやすくなる。
キープする事でいい位置でファウルをもらい、フリーキックできる確率も上がる。
野球だとよく打つ選手は四球で敬遠されるが、サッカーだといい選手はファウルをよくもらう。
1次リーグを戦った32カ国の全選手の中で一番ファウルを多くもらったのは、
メッシでもクリスチアーノ・ロナウドでもルーニーでもなく、本田だった。
それだけ、高い位置で本田にボールをキープされるのが、相手は嫌だった。
被ファウル数2位は中澤。よく守る中澤を抜くために相手はファウルを犯してしまう。
攻守の要であるこの二人がよくファウルをもらうという事が日本の強さを物語っている。


俊輔外し
俊輔の持ち味はフリーキックと、前線へのキラーパス。
全体的に技術レベルは高いが、フィジカルはそれほど強くなく、体を張ってキープするのは苦手。
自分はそんな動かずに味方を走らせ、決定的なパスを供給するタイプ。
足の速いフォワードがたくさんいれば俊輔も生きてくるが、
今の日本のスタイルは堅守からのカウンターがメインのため、
前線に人数が少なく、俊輔がボールを持っても決定的なパスを出す場所が無い。
出す場所が無ければそのままキープか中盤でボールを回すしかなく、
結果的に攻めが遅くなるか、フィジカルが弱いためボールを取られる事になる。

岡田監督の一番の悩みは、俊輔と本田の共存だった。
本田もスピードがある選手ではないため、俊輔とプレイスタイルの相性が良くなかった。
いろいろなポジションを試しても結果が出てこなかった。
となると、どちらかを外すしかなかった。
経験も実績もある俊輔を外すのが怖かったと思うが、直前で吹っ切れて外す決断をしたのが大きい。

でも、勝利後の選手の輪の中に10番の姿があまり見えないのが寂しいなぁ。
他の控えの選手は走り寄って一緒に喜んでるのに。
こういうところがダメなんだろうなと思う。
まずは前髪を切るところから始めよう!


本田が思ったよりわがままじゃなかった
オランダの2部リーグで活躍し、急に脚光を浴び始めた本田圭佑。
「俺が俺が」という性格とビッグマウス。
中田英寿と同じようにチーム内で孤立するのではないかと思っていた。
ヒデは「このままじゃ勝てない」等、チーム批判とも思える発言をして孤立していった。
世界のトップレベルで戦ってきたヒデの言ってる事は正しかったが、結果的に良くなかった。

しかし、本田は違った。
デンマーク戦で自分がフリーキックを決めたあとは、次のフリーキックを遠藤に譲った。
点が取れなくて悩んでいた岡崎に試合前「俺も点取るから、オカお前も取れ」と言い、
後半、交代で出てきた岡崎に決定的なパスをお膳立てし岡崎が決めた。
ある意味、全ての得点に本田が絡んでいた。
年齢が若いというのもあるかも知れないが、それほど我を出さずにチームワークを重視している。
この試合は本田のベストゲームといえるだろう。

試合後のインタビューで
「先に1点決めてなかったら、2本目のFKの時にどっちが蹴るかで喧嘩したかもしれない」
自分がシュートをしてもいいタイミングで岡崎にパスした事も
「あそこで2点目を取れないのが、俺がストライカーになれない理由」
本気か冗談か照れ隠しなのかはわからないが、おどけて言っていた。

テレビで日本代表の練習やインタビュー等、試合外のシーンを見ていてもチームの雰囲気は良さそうだ。
長谷部、長友、川島などは顔からも気迫が伝わってくる。(松井はいつも眠そうであるが
前髪の奥から上目遣いでボソボソと喋る誰かさんは、もはやマイナス要素でしかない。
たぶん、チーム内にネガティブが感染しないように、ベテランの川口あたりがうまくまとめてそうな気がする。


ここまでの総評
世界の強豪チームと比べて日本代表に足りないのは、高さと目の覚めるようなシュート力かな。
高さは身体的な事だから仕方が無いとして、シュート力はもう少し欲しい。とくに大久保w
まぁ技ありのシュートでカバーできてるから大丈夫か。
あとは世界と比べても全然見劣りしてないね。

世界トップクラスの選手を擁する強国が、内部分裂で敗退している。
日本代表がここまで躍進した一番の理由は、チームワークだと思う。
日本人が最も好む和を重んじるタイプのチーム。
個人の技術では敵わなくてもチームの総合力で勝ててる。
1次リーグで選手が走った合計距離も全チーム中2位。
岡田監督が掲げる「攻守に渡り90分走り続ける全員サッカー」ができてる。
この調子でチーム一丸となって、明日のパラグアイ戦も勝ってほしい。


偉そうに語らせてくれ!の巻でござる
日本代表の人気はとどまることを知らないですね。二勝一敗、素晴らしい戦績でグループリーグを突破したことはもちろん ...

文句なしの決勝T進出!!!・・・2010W杯デンマーク戦
後半の長いこと長いこと(笑)。2010FIFAワールドカップ南アフリカ グループE第3戦 日本 3 - 1 デンマーク・・・・・・・・、マヂウレ━━(*´∀`*b)━━シィ!! ...


ブログ村

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日本代表、決勝トーナメント進出おめでとう!

今まで本田をそんなに評価してなかったけど、今日で見方が変わった。

キープ力がすげー

ボールの受け方、トラップもうまい。パスも良かった。
今日は、ほとんどボールを取られなかったんじゃないかな。
本田がキープしてディフェンダーを引きつける事によって、周りが動きやすい。
そしてそのままキープして、味方に重要なパスを出す。いい仕事してる。

あとは、今まで代表にはちょくちょく召集されるものの、出番が少なくベンチを暖める機会が多かった
阿部勇樹が今大会アンカーとして評価が高いのも、ジェフ時代から応援してる俺としては嬉しい。

<南アW杯>日本2大会ぶり決勝T進出 デンマークに3-1
http://live.southafrica2010.yahoo.co.jp/news/ndetail/20100625-00000008-maiall-socc
 サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会第14日は24日、1次リーグ4試合があり、E組の日本はデンマークを3−1で降して2勝1敗(勝ち点6)とし、自国開催だった02年日韓大会以来、2大会ぶり2回目の決勝トーナメント進出を決めた。オランダ−カメルーンはオランダが勝ってE組1位となり、2位の日本は、29日午後4時(日本時間午後11時)の決勝トーナメント1回戦で、F組1位のパラグアイと対戦する。

グループリーグ2位通過なので、決勝トーナメント1回戦はパラグアイ。
今の日本代表だとスロバキアのほうがやりやすそうだなぁ。

今まではサッカーといえば、ヨーロッパと南米が強かったけど、今大会はヨーロッパ勢が苦戦。
アフリカ勢も不調。南米と北中米・カリブは絶好調。アジアは好調。

まだグループリーグが全部終わってないけど、
前大会優勝のイタリア(FIFAランク5位)グループリーグ最下位で敗退。
前大会準優勝のフランス(FIFAランク9位)グループリーグ最下位で敗退。
イングランド(FIFAランク8位)やスペイン(FIFAランク2位)も苦戦。

南米、北中米・カリブはほとんどのチームが決勝トーナメント進出。
ブラジル(FIFAランク1位)
アルゼンチン(FIFAランク7位)
ウルグアイ(FIFAランク16位)
アメリカ(FIFAランク14位)
メキシコ(FIFAランク17位)
パラグアイ(FIFAランク31位)

アジアは韓国(FIFAランク47位)と日本(FIFAランク45位)が決勝トーナメント進出。

世界のYAMAHAに期待せざるを得ない
先日、こんな記事を書いたけど、この調子で活躍すると有名チームからオファーがくるはず。
世界のHONDAになれるよ。

そして、FIFAランキングが全くあてにならんw
アジア枠数はそのままでヨーロッパ減らそうか。
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