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たらればコンフェデ杯2013 日本 vs スペイン

jap-spa.jpg

準優勝のスペインと日本代表の同じ対戦相手との戦績を比べてみる。

日本 0 - 3 ブラジル
日本 3 - 4 イタリア


スペイン 0 - 3 ブラジル
スペイン 0 - 0 イタリア(PK 7 - 6)


もしグループリーグで日本とスペインが逆だったら、決勝までいけたかも?
こういう大会では組み合わせも重要だね。
ブログ村

THEME:サッカー日本代表 | GENRE:スポーツ | TAGS:

勘違いだらけのサッカー日本代表

20130616japan.jpg

悔しさ通り越した長友 「中学生とプロのレベル」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130616-01120359-gekisaka-socc

長友の言うとおり完敗だった。

日本人は外国人に体格では負けるけど、技術やスピード、そして運動量で勝るような事をよく言われる。でも、その全ての項目で負けていた。
フッキは例外としても、ブラジル人は体格的にはさほど変わらない。というか、メキシコ・スペイン・イタリアなんかもそれほど体格的に差は無い。
いつまで体格的に劣るのは仕方ないという風潮を続けるのか。
もっともっとフィジカルを重視しないといけない。

あと、何度も言うけどシュート力。
前田が放った2本のシュートは、もっと強く打てたら得点になる可能性が高かった。
本田や他の選手が放ったシュートもそう。
今回のジュリオ・セザールはキャッチより弾く場面が多かったから、もっと強く打てたらチャンスはあった。
1点目のネイマールは、囲まれながらもあんなに強いシュートを打ったよね。

ブラジルは攻撃面がクローズアップされる事が多いけど、守備が凄かった。
ボールを持った時にまともな態勢でプレイさせてくれない。
岡崎はコロコロ転がってばかりだし、他の選手も態勢を崩されてバックパスや横パスをするのが精一杯。
そしてそのパスをカットされてカウンターされる。
日本代表はいいところが無かった。

死ぬ時は前向きに倒れて死ね(坂本龍馬)

前に進まなければ、シュートを打たなければ、ゴールも勝利も生まれない。
パス回しが得意と言われる日本代表が、更に上のレベルでパス回しをしてくるチームと対戦するとこうなるのは必然。
もっとチャレンジが必要。同格ではない。チャレンジャーの気持ちが必要。

インタビューなんかでは高い目標、そして強い意志を示す選手も多いけど、実際はまだまだ同等には戦えていない。
プロパガンダなんかと同じで、メディアを通して良い評価ばかり聞こえてくるから、選手達にも慢心があり、観る側も「もしかしたら日本代表って結構凄いんじゃね?」と勘違いしちゃってるところがある気がする。
値段の割に仕事をするから、日本選手は注目されるようになっただけで、移籍金なんかを見ると一目瞭然だけど、世界からはまだまだ評価が低い。
強い気持ちは大事だけど、もっと現実をしっかりと見極めて、目標に向かって努力しないといけない。


中田英寿 2001 コンフェデレーションズカップにてブラジルを圧倒する


Confederation Cup 2005 Japan vs Brazil 2-2

昔の日本代表のほうが、まだ「何かしてくれる感」があった。
海外に出る選手が増え、インターネットや放送サービスが発展したおかげで、活躍が表面的に目立つようになっただけで、レベルが上がったとは言い難い。今より報道は地味だったけど、中田・俊輔・小野・高原など、昔海外でやってた選手のほうが実績も残してる。
そりゃマンUとかビッグクラブ所属はすごい事だよ。
でも、今挙げた選手たちがもしマンUにいたら活躍できなかったかと言われたらそうではない。昔より日本人選手に対する注目度が上がっただけで、単純に実力が上がったと捉える事はできない。

あと、Jリーグも軽視してはいけない。
ザックは海外組と過去の監督の遺産を利用してるだけだ。
ベンチを暖めてる選手やJ戦士にもっとハングリーな選手がいるかもしれない。

俺が監督ならCBに闘莉王を起用し、今野をボランチに上げて、中盤のボール奪取能力と運動量を上げる。遠藤は後半相手の足が止まってきてから交代メンバーとして使う。
左SBは長友に替えて駒野か高徳。
トップ下が本田の場合、相手の攻撃を遅らせることができてるデータがあるから、トップ下は本田で固定。香川は無理というか今のメンバーでは本田のほうが適してる。
左は香川でいいとして、トップの前田・ハーフナーと右の岡崎・清武がいまいち微妙。
あと、憲剛をどこかで使いたい。トップ香川、左乾、右憲剛とかいろいろ試すかな。

とにかくもっと改革が必要。
ブログ村

THEME:サッカー日本代表 | GENRE:スポーツ | TAGS:

宇佐美貴史を使ってほしかった理由 - ロンドン五輪サッカー日本代表

日本-韓国 後半、相手をかわしドリブルで攻め込む宇佐美

vs 韓国代表 3位決定戦の話

1点先制した韓国がブロックを形成し守りに入ると、
日本は攻め手を欠いて無駄なパス回しが増えた。
前にパスを出すと取られるため、横パスやバックパスばかり。

こういう展開で必要なのは個人技で打開できる選手。
ドリブル突破してもいいし、敵を引きつけてパスを散らしてもいい。
ミドルシュート打ってもいいし、突っ込んでファールをもらってもいい。
無駄にパスを回させられて、時間を使わされるよりよっぽどいい。

オリンピックを通して、初めて宇佐美貴史が必要だと感じた場面だった。
しかし、監督の選択は、山村、杉本、そして最後に宇佐美。
宇佐美の投入が遅すぎた。

俺お得意の結果論でケチをつけるなら、
ここまで調子がいまひとつの酒井宏樹に変えて、
泥臭いプレーができる酒井高徳をスタメンに。
あと、鈴木大輔を山村和也でもよかったかも知れない。

そして、1-0とリードされた後半開始から、
研究されて完全に封じられていた永井に代えて宇佐美を投入し、大津のワントップ。
それでも打開できないようなら、トップ下に宇佐美を移動し、東に代えサイドに斎藤学。
最後にパワープレイをするのなら高さのある杉本健勇。

こんな感じかなと。

スペイン撃破に始まる快進撃も、微妙な成績でここまで勝ち上がってきた
同じアジアの韓国に負けた事によって、一気に価値が下がってしまったのが残念でならない。

ちなみにベスト4進出チームの戦績はこちら
ブラジル 4勝  12得点 5失点
メキシコ 3勝1分 7得点 2失点
日本   3勝1分 5得点 0失点
韓国   1勝3分 3得点 2失点

宇佐美が最後に見せたガッツだけが救いかな。
この経験をバネに一皮むけてほしい。

関連記事:宇佐美貴史が使われない理由 - ロンドン五輪サッカー日本代表
ブログ村

THEME:サッカー日本代表 | GENRE:スポーツ | TAGS:

高飛車なクリスティアーノ・ロナウドよりは、こっちのロナウドのほうが好きだけども

ロナウドが引退表明=涙ながらに「素晴らしいプロ人生」―サッカー
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110215-00000007-jij-spo


個人的にはパスサッカーが好きだから、あまり好きな選手では無かったけど、すごい選手だった。
何がすごいって、個人技が凄かった。
センターサークルから一人でドリブル突破して、最後はキーパーまでもかわしてゴールを決める事ができる選手。

ドリブルの何が難しいって、速く走りながらもボールをコントロールする事なんだよね。
全速力で走りながらボールをソフトに扱うという相反する事をしなければならない。
これに関してはロナウド以上の選手はいないと思う。
しかもフィジカルも超強いしね。
両側から挟まれるようにタックルされても、ユニフォームを掴まれても倒れずにぶっちぎる。

あまり強烈なシュートとか派手なシュートは無いけど、キーパーが取りにくいシュートを放つ。
キーパーが取りにくいと言われてるのは速いグラウンダーのシュート。
ドリブルの流れの中で小さいモーションから撃ってくるから、キーパーは反応が遅れる。
また、キーパーの死角も利用して人混みの中から打ってくる。
しかも両足で打てるから読みにくい。
シュート力が無い日本人はこのあたりのテクニックに磨きをかけるべき。

運動量が少なくて批判される事も多かったけど、点を取るのがフォワードの仕事だと考えれば、十分すぎる結果を残してる。
今は試合後に各選手の走行距離のデータが出るよね。日本代表だと長友とかが運動量豊富で有名。
大体どんな試合でも、チーム内の走行距離はキーパーが一番少ないわけだけど、
なんと!ロナウドはキーパーより少ない走行距離で2点をとった事があるらしい。

現代サッカーは全員に運動量が求められる「チームサッカー」が主流だから、今の時代には合わないかなぁ。
でも、こんな選手もいたほうが面白いよね。

ロナウドが戦術 - Wikipediaより
 FCバルセロナに所属していた当時、「攻撃の戦術が無い」と批判されたボビー・ロブソン監督が「私の戦術はロナウドだ」と言い返したのは有名な逸話である。当時のロナウドは相手から「前を向いてボールを持ったら反則しても止められない」と言われており圧倒的なフィジカルと卓越したテクニックで単独で敵陣を突破しゴールを決めていた。










さらば、フェノメノ。
あのロナウドも34歳。何度も選手生命の危機に瀕する重傷を負い、過酷なリハビリを乗り越えて復活を遂げてきたことを考えても、よくここまで頑張ってきたな、って言う気がしますね。 ...

ブラジルの有名サッカー選手・ロナウドが引退しました。
まだ34歳?っていうくらい印象に残っているというか、活躍した選手ですよね。大五郎カットも記憶に残っています。 ...


ブログ村

THEME:スポーツニュース | GENRE:ニュース | TAGS:

フロッグでもフロックでもないぞ! ん、でもちょっとフロッグっぽいかな…。


「ほいっ」

  「それっ」

    「ほらいげっ」

  「あ~」

    「とれっ」

      「ほいっ」

    「うでーっ」

 「あ~」

    「あ゙あああーー」

     「っっしゃああああああ」


こんな感じで観てた。

日本、銅メダル!米国破り32年ぶりのメダル獲得/世界バレー
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101114-00000535-sanspo-spo
 バレーボールの女子世界選手権は14日、東京で決勝と3位決定戦が行われ、3位決定戦で日本は世界ランク2位のアメリカと対戦。セットカウント3-2で勝利し、1978年の銀メダル以来8大会ぶりのメダル獲得となった。


日本頑張った。

体格で劣る日本チームが相手の強烈なスパイクを拾って拾って粘って決めると目頭が熱くなる。
拾って仲間に繋げる姿が、とても健気に見えて応援したくなる。
女子バレーだからなのかなぁ。男子だとあまり思わない。

今大会ベスト4のチームを見ると、こんな感じかな。
1位 ロシア:攻撃10/守備5 【計15点】
2位 ブラジル:攻撃8.5/守備6【計14.5点】
3位 日 本:攻撃5.5/守備8.5【計14点】
4位 アメリカ:攻撃7.5/守備6【計13.5点】

平均身長があと10cm高かったら…と思うけど、体格的な事は仕方ないかぁ。

気になったのが、「日本が勝ちあがってきたのは、フロックじゃない」というブラジル監督の言葉。
フロックというのは弱いチームがまぐれで勝つ事。
まぐれではなく実力で勝ちあがってきたという良い意味で言ったんだろうけど、
世界ランク5位という結構上位な日本に対して、その言葉は適切か?と思った。
それとも開催国で有利だから、それに対して言ったのかな。

世界バレーで、世界ランク上位チームは抽選無しでグループ分けされる。
ランキングの高い順からこのように配置される。
グループA:1位 8位 9位
グループB:2位 7位 10位
グループC:3位 6位 11位
グループD:4位 5位 12位
見てわかるように上位チームが潰し合わないように別のグループに分けられ、
上位なほど有利なグループに入れる。

ところが、これに開催国枠が設けられていて、開催国が1位の場所に配置される。
今大会の開催国は、グループ分けを決める時点で世界ランク7位だった日本。
という事で、日本はホームってだけで有利なのに、グループ分けも有利。
グループA:日本 8位 9位
グループB:1位 6位 10位
グループC:2位 5位 11位
グループD:3位 4位 12位

ちなみに前大会も日本。何故か連続で日本での開催。
これにはなんか協会とかの利権絡みがあるらしくて、皮肉を言われるのも仕方が無い。

でも、世界ランク1位のブラジルに35-33という最長セットを含むフルセットまで持ち込んだし、
2位のアメリカに勝ったから実力だよね。

今大会で日本が負けたのは、2次ラウンドの中国・ロシア、準決勝のブラジル。
中国:みwwなwwwぎwwってwwきwwwたwwww 気合負け。
ロシア:高さでゴリ押ししてくるチームは苦手。ロシアチームには余裕が見えた。相性負け。
ブラジル:2セット先行してからの逆転負け。メンタル負け。

日本は決定力が乏しいけど、拾って繋いで粘って勝つチーム。
なので、1セットずつが長びく傾向にある。
「明日、日本戦かぁ。日本戦って疲れるんだよね^^;」とか相手チームが言ってそうな気がする。

frog.jpg

個人的にMVPは竹下にあげたいなぁ。
トスはもちろん凄いんだけど、サーブもレシーブも凄い。日本を象徴する選手だよね。
今大会のベストシーンは、身長159cmの竹下がブロックを決めた場面だな。
若い選手も育ってるし、今後も女子バレーには期待したい。

関連記事:一番興奮するパターンのやつや


銅メダル!!!!
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第1セットを終わった時点では、「やっぱりダメかな」と思った。ところが一進一退のフルセット。世界ランク5位の日本 VS 2位のアメリカ。 ...

これはお見事ですね!
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