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サッカー日本代表と他国選手の身長比較

uchi-ribery.jpg

日本代表のメンバーと世界のトップレベルで活躍している選手の身長を比べてみた。

168cm スコールズ、カソルラ
169cm メッシ、シャキリ、乾貴士
170cm スナイデル、イニエスタ、シャビ、リベリー、アザール
     ジョルディ・アルバ、ラーム、マタ、長友佑都
171cm コウチーニョ
172cm ラファエウ、マルセロ、香川真司、清武弘嗣
173cm テベス、ダビド・シルバ、アグエロ、デル・ピエロ
     ダニエウ・アウヴェス、エヴラ、山口螢、ジエゴ
174cm 岡崎慎司
175cm ハビエル・マスチェラーノ、中田英寿
176cm ルーニー、アシュリー・コール、内田篤人、酒井高徳
177cm 細貝萌、柿谷曜一朗
178cm ファルカオ、プジョル、今野泰幸、遠藤保仁
180cm 長谷部誠
182cm 本田圭佑
183cm 森重真人、酒井宏樹
189cm 吉田麻也


日本代表、意外とでかくね?

まぁ他国はわざと小さめの選手を選んだけど、このくらいの身長の選手がポジション問わずたくさん活躍してるから、身長を言い訳にする事はできないよね。
身長が同じなら、体重や筋肉量、体幹の強さ、体の使い方が物をいう。

日本のサッカー選手が小さいのは、部活動が悪い影響を与えてると個人的には思っている。
悪い影響という言い方は語弊があるけど、サッカーの事だけを考えた場合ね。

なぜかというと、小・中学生で身長が高ければ、バスケ部やバレーボール部に入ることが優先になりがちで、サッカーには器用ですばしっこい子供達が集まる傾向にある。
そしてそういうテクニカルな選手が人気で育成方針も傾向する。

日本以外のほとんどの国には部活動は無いから、人気のスポーツに子供たちは集中する。
そしてほとんどの国の一番人気スポーツはサッカー。

あと、施設が無くてもサッカーの場合はボールさえあればどこでもできるから、比較的貧しい国では、裸足で布を丸めたボールを蹴ってサッカーをしている。
世界的に人気のスポーツなのでプロリーグも多く、プロ選手として成功しやすいというのも夢がある。
というわけで、世界の多くの国では、身長が大きい小さいに関係なく、サッカーを選ぶ可能性が高い。というか、サッカーしか選択肢がないといった環境の国も多い。

日本でもここ数十年でサッカー人気は飛躍的に高くなったけど、まだまだ土壌が違うよね。


2014/7/2追記:
2014ワールドカップ出場国の平均身長ランキング
1位(185.8cm)ドイツ
2位(185.2cm)ベルギー
3位(184.7cm)ボスニア・ヘルツェゴビナ
4位(184.7cm)ギリシャ
5位(183.8cm)韓国
6位(183.7cm)イングランド
7位(183.6cm)クロアチア
8位(183.4cm)イラン
9位(183.4cm)アメリカ
10位(183.1cm)スイス
11位(182.9cm)ナイジェリア
12位(182.8cm)アルジェリア
13位(182.7cm)イタリア
14位(182.3cm)オーストラリア
15位(181.7cm)ポルトガル
16位(181.5cm)アルゼンチン
17位(181.5cm)ブラジル
18位(181.5cm)フランス
19位(181.4cm)ロシア
20位(181.3cm)オランダ
21位(181.2cm)カメルーン
22位(181.2cm)コートジボワール
23位(181.0cm)コロンビア
24位(180.9cm)ウルグアイ
25位(180.8cm)コスタリカ
26位(180.1cm)スペイン
27位(179.8cm)ホンジュラス
28位(179.5cm)ガーナ
29位(178.6cm)エクアドル
30位(178.4cm)メキシコ
31位(177.4cm)日本
32位(176.2cm)チリ

韓国が5位にくるくらいだから、日本だって育成や選手選考しだいではそんな変わらないはずだよね。
ブログ村

THEME:サッカー日本代表 | GENRE:スポーツ | TAGS:

本田加入前最後のミラノダービーと週末のブンデスリーガ日本人選手

普段は日本人選手しか追いかけないので、本田が移籍決定したACミランの試合はしばらく観ていなかった。
今朝、長友所属のインテルミラノとACミランの対戦があり、ちょうどいい機会だと思って早起きして観てみた。
と言っても、少し寝坊して前半30分頃からだけど。

結果は、最近好調のパラシオが技ありヒールシュートを決めて、1-0でインテルが勝利。
長友も攻撃面では良い出来だったと思う。
一番ビックリしたのは後半サネッティーとカンビアッソが交代で退き、なんと長友がキャプテンに。
カンビアッソにキャプテンマークを巻かれているシーンは感慨深いものがあった。
古株になったんだなと改めて実感。

キャプテン長友

キャプ友

一方、ACミランのほうは、守備は安定していたけれど、中盤からトップのバロテッリなかなか繋げず、攻撃面ではいまいちだった。
カカもボールを貰いに下がるシーンが多かった。
これに本田が合流した場合、トップ下はもちろん、2列目にカカと二人並んでもお互いに前後左右に入れ替わりながらうまく機能しそうだなと思った。
今シーズンのACミランは低迷してるだけに本田の活躍が楽しみ。
ただ、昨日の試合を見た限りでは、両チームともCSKAよりは世界的に知名度も注目度もあると思うけど、実力的に上なのかは微妙なところかなと思った。

あと、週末のドイツブンデスリーガ。

ドルトムントvsヘルタベルリンは、ヘルタが金星を挙げた。
ラッキー勝利ではなく相応な試合内容だったと思う。
ヘルタは今季昇格チームだけど、今のところ上位をキープして善戦してる。
選手全員がハードワークをして、スピードとテクニックもあるから観ていて楽しいチーム。
今シーズン前半戦で細貝の評価が高いのは、守備的MFという自分の役割をしっかりこなし、攻撃面では無理をせず球離れがいい事が結果的にマイナス評価が少なくて高評価になっている要因だと思う。
欲が出て凄いパスを通そうとしたり攻撃に参加する事が増えると、そうはいかないかなと。

マインツ岡崎は、2G1Aという大車輪の活躍で凄かった。
同時間のドルトムントvsヘルタベルリンを優先したからハイライトしか見てないけど、周りの選手が岡崎の性質を見極めて使い方がわかってきたのが大きい。
監督は最初からわかって獲得したみたいだけどね。
今後もゴールを量産してほしい。

ニュルンベルグvsシャルケは、シャルケに怪我人が多くベストメンバーのは程遠かったため、前半こそニュルンベルグも健闘してたものの、後半は悪い意味でいつものニュルンペースの塩試合になり、スコアレスドローでフィニッシュ。
シーズン引き分け記録とかどうなんだろう。このままでは更新してしまいそう。
長谷部が加入して監督も変わり、チームも良い方向に向かってるのは感じ取れるから、そろそろ勝ってほしい。
ブログ村

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サッカー日本代表vsオランダ・ベルギー代表を観た感想

20131120.jpg

6月のブラジル戦後、「勘違いだらけのサッカー日本代表」で書いたように後半の遠藤投入が素晴らしく効いていた。

俺が監督ならCBに闘莉王を起用し、今野をボランチに上げて、中盤のボール奪取能力と運動量を上げる。遠藤は後半相手の足が止まってきてから交代メンバーとして使う。
左SBは長友に替えて駒野か高徳。
トップ下が本田の場合、相手の攻撃を遅らせることができてるデータがあるから、トップ下は本田で固定。香川は無理というか今のメンバーでは本田のほうが適してる。
左は香川でいいとして、トップの前田・ハーフナーと右の岡崎・清武がいまいち微妙。
あと、憲剛をどこかで使いたい。トップ香川、左乾、右憲剛とかいろいろ試すかな。


前半をハードワークできる選手で凌ぐ。
 ↓
ハーフタイム相手選手ロッカールーム
選手A「本田とか香川とか日本の前線ポジションチェンジやばくね?」
選手B「うむ。後半はもっと徹底的にマークしよう。」
 ↓
後半、遠藤と裏抜けできる選手投入。
本田や香川にマークが集中、遠藤が自由にボールをさばき、相手はパニック。


・CBに闘莉王→森重で解決
・ボランチ今野→似たようなタイプの山口
・長友は復調
・トップ下本田
・1トップ問題は柿谷&大迫で解決

だいぶ俺の理想に近づいてきた気がする。
日本代表が強いと思う時は遠藤が自由にやれてる時なんだよね。
前半見て、後半自分がやる事をしっかり把握できてそうだし。

もう少し安定するためには、

1トップ
攻撃が単調にならないように競り合いに強い選手がほしい。
川又かな?

トップ下
最近は中村憲剛が招集されず、本田の代わりがいないので、香川トップ下などのバリエーションがほしい。

両サイドハーフ
乾は試合に出てないし、岡崎はコケすぎ。香川・清武も調子が今一つ。
左は香川メインで、サブ乾がダメならマリノス斎藤あたりか。
宮市の覚醒に期待したいけど無理だろなぁ。
右は岡崎と清武を足して割ったような選手がほしい。
そんな都合のいい選手がいるわけもないし、これはそれぞれ復調を待って、特徴を生かしてもらうしかないかな。

ボランチ
ヘルタベルリンの試合をよく見てるけど、細貝はクラブチームではよくやってる。
でも代表だといつも微妙。
現段階の日本代表では山口に分がある。
軸を山口にして相方を長谷部、後半から遠藤。
ただ、遠藤対策されてきたら厳しいかな。
選手枠が厳しくなるだろうから、細貝よりも今野ボランチも試してほしい。

両サイドバック
長友・内田で安定。
サブで今回良かった酒井宏樹。
酒井宏樹はクラブでも出場数が増えて成長してる。
長友が両サイドできるけど、もう一人左右センターもできる駒野あたりがいたら楽になる。
高徳は嫌いではないけど、今回決定的なミスしたし、クラブでもう一歩成長してほしい。

センターバック
吉田が相手フォワードに振り切られる場面が多くて不安。
森重もまだわからない。
新たな人材でスピードのある選手がほしい。

こんなとこかな。
また世界を驚かせてほしい。
ブログ村

THEME:サッカー日本代表 | GENRE:スポーツ | TAGS:

日本人サッカー選手はエジルを手本にしよう

メスト・エジル
市場価値は約53億円。
ちなみに日本人選手の最高価値は香川真司で約23億円。

パスやドリブルなどテクニックに優れ、アシストを量産する攻撃的MF。
ゴールよりもアシストが大好きな日本人に好まれるタイプ。
レアル・マドリードでもドイツ代表でもトップ下で司令塔。
たまに起用されるサイドでも十分な仕事をする。
日本の攻撃陣がお手本としなければならないような選手。
個人的には清武にエジルになってほしい。



先日、レアル・マドリードからアーセナルに移籍し、現在プレミアリーグ、CL共に首位。
アーセナルのベンゲル監督は「スーパー・クオリティ」と絶賛。

一方のレアル・マドリードはあまり調子が上がらず、エジルに関してメンバーはこんなコメントをしている。
クリスティアーノ・ロナウド「エジル退団は最悪のニュース」
サミ・ケディラ「どんなチームもエジルが去れば弱体化する」

そんな世界トップレベルの選手でもフィジカルの重要性を感じて肉体改造をしている。

3年前
ozil-before.jpg
現在
ozil-after.jpg


左の画像の頃にレアル・マドリードに移籍。
それくらいの才能があっても更にステップアップするためにフィジカルを強化したんだと思う。
フィジカルを向上させるとアジリティ(俊敏性・機敏性・巧緻性)が落ちるという人がいるけど、エジルを見てもそう思うのかな?
やはり日本人選手は世界で戦う準備ができていないように思う。

香川の“マッチョ化”を代表イレブンが不安視

 マンチェスター・ユナイテッドで苦悩する日本代表10番のFW香川真司(24)の“マッチョ化”がイレブン間で大きな話題になっている。

 昨オフにマンUのプレシーズン戦を日本国内で行った際、香川は「トレーニングは自分なりに考えてしっかりやっている」と話したように“肉体改造”のためウエートトレーニングを重点的に実施。今季からマンUの新指揮官となったデービッド・モイズ監督(50)がフィジカル面を重視する傾向があり、香川も弱点克服に取り組んだようだ。

 香川は、チームメートから強化されたフィジカルについて指摘を受けても曖昧な返答を繰り返しているという。「あまり体重のことに触れたがらなかった。『スピードが落ちる』とか、いろいろ言われるのが嫌なんじゃないかな」

 元日本代表MFで10番を背負った中村俊輔(35=横浜M)も「試合に出ていないと、筋トレとか多くするヤツがいるけど、そうすると(バランスが)崩れてくる。そこが難しい」と指摘。周囲も香川の特徴でもある動きだしや体のキレなど、持ち味の俊敏性に影響が出ることを不安視している。

 もちろん香川ほどの選手になれば、弊害も念頭に置き、綿密な練習プランを立てているのは間違いなく、現時点までに大きな影響は出ていない。さらなる進化を目指した香川は、真価を発揮できるか。


たしかに中村俊輔の言うようにバランスを崩す選手もいると思う。
でも、世界レベルで戦うために日本人選手のフィジカルが足りない事は周知の事実。
エジルのように総合的に能力がアップする選手もいる。

やってもダメ、やらなくてもダメなら
やったほうがいいっしょ。


最近の香川は以前に比べ、ユニフォームの上からでも逞しくなってるのがわかる。
代表戦で調子が悪いのはクラブでの出場機会が少ない事が原因であって、フィジカル強化が主な原因ではない。
マンUクラスのチームのフィジカルトレーナーがそんな下手な事をするわけがない。
外野の声や試合に出られない焦りのせいで考え込む時間が増えると、メンタルが崩壊し更に自信を喪失する可能性もあり、香川はそういうタイプに見える。
試合感は試合に出続ければすぐ戻るから、今の期間を無駄にせず、今後の事も考えて世界で戦える体を作ってほしい。

kagawa-kakitani.jpg

香川に限らず、柿谷とかこれから世界の舞台に出て行く選手ももっとフィジカルを強化してほしいね。
海外では日本人と同じような身長体重の選手でも強烈なシュートを撃つから。

テクニックはあるが、「サッカー」が下手な日本人

追記:
フッキやベイルの例もあるね。
ここまで強化しなくてもいいと思うけど、クリスティアーノ・ロナウドとかもすごい体してるし、世界のトップで活躍するためにフィジカルは重要。

コンサドーレ札幌時代
hukki-before.jpg
現在
hukki-after.jpg


トッテナム時代
現在


リスボン時代
cri-before.jpg
現在
cri-after.jpg


ブログ村

THEME:サッカー日本代表 | GENRE:スポーツ | TAGS:

セルビア戦を観て、香川トップ下論が俺の中で再燃。

香川に一度だけ訪れた決定機の場面。
(3:00あたりから)


ペナルティエリア付近で、左の本田から右の長谷部に揺さぶり、二人の中央から香川がエリア内に侵入。
キーパーの好セーブにより得点こそならなかったものの、非常に香川らしい動きだった。

やはり香川は中央でこそ輝く。

ショートパスで崩してペナルティエリアに入るスタイル。
サイドだと必然的に味方選手との距離が遠くなり、片側からの攻撃になるためバリエーションも乏しく、香川の持ち味を十分に活かしきれない。

ただ、持ち味は違えど、本田も中央の選手。
1年位前はどっちがトップ下にふさわしいのか、みんな議論してたけど、最近は本田トップ下が定着してた。
でも、昨日のように相手DFが強力で1トップ柿谷が機能しないところを見ると、ポジションを変えたほうがいいのではないかと思ってしまう。
本田トップ下が悪いのではなく、それぞれの持ち味を活かしてチームの総合力を上げるために、前線は次のカタチがいい。


FW4.jpg

[本田]
今でも後ろを向いてボールを受ける事が多い本田は、1トップでも同じような役割ができる。
1トップというより0トップの中央と言ったほうが的確かな。
DFを背負い引きつけて、周りの選手が走りこむスペースを作る。

[乾]
クラブでも左サイドでプレイする事が多く、香川よりもサイドでの仕事ができる。
ライン際を鋭くスプリントする事もできるし、中に切れ込む事もできる。
現状だと香川とポジションがかぶり、一緒にプレイする事が少ない。
セレッソ時代に二人が魅せたセクシーフットボールを使わないのはもったいない。

[清武]
清武もどちらかというと中央の選手だけど、クラブでは右でプレイする事もあり、どこでも無難に仕事をする。
香川と同じセレッソ出身で、パスで崩すタイプなので、距離が近くなると相乗効果が生まれる。

[香川]
周りを活かし周りに活かされるタイプなので、左右どちらにも展開できる中央が合う。
サイドにいる時よりも本田との距離も近くなり、コンビネーションやポジションチェンジで、ディフェンスを崩すバリエーションが増える。
セレッソ組の乾・清武とも相性はバッチリで、「崩す」という言葉がふさわしい、見ていて楽しい攻撃が増えるはず。

今より攻撃的になるから、特に中央の守備、ボランチとCBも重要になる。
香川トップ下は代表で何度か試して、確かにあまり結果は出せてないけど、これを基本路線にして、岡崎や柿谷の裏への飛び出しが有効な相手や、守備重視のカウンター戦術に切り替える時間帯に今までやってきたフォーメーションをオプションとして使う。
シュートが下手な日本人にストライカーを期待するのは諦めて、ショートパスの連携により、できるだけゴールに近づいて決定率を上げるしかない。
とにかく崩せるだけ崩して、ゴールに優しくパスをする。

あと、昨日見ていて気になったのは、クラブチームで試合に出てない香川や吉田のミスが多かった。
岡崎のように試合に出ていても調子が悪い選手はやはり調子が悪かった。
こういう時こそ他の選手を試してほしいね。

ショートコーナーの多用も気になる。
高さが無いから少しでも崩す目的でやってるんだろうけど全く崩せてない。
放り込んで、たとえ競り合いで負けても、こぼれ球を狙ったほうがまだマシ。
ブログ村

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ニュルンベルク長谷部デビュー戦、他

ボランチを必要としていたニュルンベルクと、レギュラーとしてボランチでプレイしたい長谷部。
双方の希望が合致して、ヴォルフスブルクからニュルンベルクへ長谷部誠の移籍が実現した。
フリーキックやコーナーキックでは輝きを放つものの、中盤が繋げないせいで、流れの中で結果が出せていないニュルンベルク清武にしてみても、これは良い移籍。

移籍後初の試合は、日曜夜というか月曜の0時30分。
観たら寝不足必須なので、スタメン発表を見てから観るかどうか決めようと思ってたら、清武トップ下、長谷部ボランチでスタメン。覚悟を決めて観戦する事にした。

20130916hasetake.jpg

結果を先に言うと、いつもどおりの安定した塩試合で、清武にも長谷部にも見せ場無く、最下位相手に1-1引き分けで終了。
以前に「俺が最も期待している男 清武弘嗣」で書いたように俺は清武に期待してるから、日本人選手の所属チームの試合が重なった時でも、ニュルンベルクの試合を優先して観てるけど、清武がダメとかではなく、チーム全体がとにかくボールが繋げず、清武へボールが回らない。
守備陣と攻撃陣の間に長谷部が入って、少しは良くなるかと淡い期待を抱いてたけど、ボールが長谷部と清武の頭上を往復し、前後に無駄走りさせられる展開ばかりで、なんともつまらない試合だった。
こういうサッカーは、放り込みサッカーとか縦ポンサッカーなどと揶揄されるけど、そういうレベルにも達してないただの玉蹴り合戦。
まだ1試合だけど、期待していただけに非常に残念だった。

次に俺が期待する事は、長谷部にチーム改革をするきっかけを作ってほしいという事。
長谷部は日本代表のキャプテンで、ブンデスリーガでもレギュラーメンバーとして優勝もしている。
こういう経験を生かして、ミーティングの時に発言力を強めて、良い方向に導いてほしい。
整え上手な長谷部ならできると思っている。

あと、土曜日に観たブンデス2試合について。

マインツ岡崎はパスミスにより逆起点となってしまい、それが決勝点となりシャルケに敗北。
非常に印象が悪い試合となってしまった。
岡崎はよく転がるけど、コンフェデ杯のブラジル戦後のインタビューだったか、倒れすぎという事を自覚し反省して、その後の試合では、腰(ケツ)の使い方がうまくなって、以前より倒れずにターンやキープするようになってきてた。これで新天地マインツで活躍してくれたらなと思ってたけど、今節はまた以前の岡崎に戻ってしまった。
やはりワントップは岡崎の適性ではないと思う。
フィジカル系でもテクニック系でもない、ハードワーク敏捷系の岡崎は、サイドを走らせたり2列目からの飛び出しで真価を発揮すると思う。
去年からクラブチームでは結果が出てないので、使ってもらえているうちに結果を出してスタメンに定着してほしい。
内田は可もなく不可もなくといった印象。

もう1試合観たのは、細貝所属のヘルタ・ベルリンvs酒井高徳所属のシュトゥットガルト。
開幕からレギュラーボランチとして評価急上昇中の細貝は、この試合でも豊富な運動量で輝いていた。
試合自体もヘルタ・ベルリンが支配してたが、ワンチャンスを決められて敗北。
内容で勝って試合で負けるという典型的なパターンで、非常にもったいない試合だった。
最近の細貝は頑張りすぎで、いつか怪我するんじゃないかとちょっと心配。
また代表に呼ばれるように、このまま好調をキープし続けてほしい。
酒井高徳は可もなく不可もなくといった印象。
ブログ村

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香川よ、どこへいく

ベンチ入りできず観客席の香川

開幕から2試合続けてベンチを暖め、これはもうルーニーのサブ扱いかと思われたが、ルーニーが怪我で出場できない3戦目のリバプール戦で、まさかのベンチ外。

開幕から3試合連続で出番なし。

これが何を意味するかというと、ベンチ入りメンバーとしての序列が相当低く、構想外と言っても過言ではないという事。怪我人が増えて選手が足りなくなったら、3試合に1回くらい途中出場できるくらいの順位だろう。

マンUはサイドからの放り込み戦術が基本路線だったが、CLで惨敗したファーガソン監督はバルサのようなパスサッカーを視野に入れ、香川を獲得した。

しかし、就任1年目のモイーズ監督にとってはCLなんてどうでもいい。
CL優勝はファーガソン監督でも難しいが、昨季リーグ優勝はした。
監督が変わってダメになったと批判されないようにするためには、今までプレミアリーグで通用してきたサッカーで、まずは無難にリーグ優勝を目指す。
こういう事なんだと思う。

放り込みサッカーなら、ちびっこの香川やチチャリートに用は無い。
たぶん昨季まで率いていたエバートンに香川がいたら、モイーズ監督はもっと使ったはず。
それだけマンU監督の荷は重い。

古巣のドルトムントやスペインのアトレティコ・マドリーが香川の獲得を狙ってるらしいけど、ワールドカップ前の1年を無駄にしたくないなら、もう移籍するしかないね。

ドルトムントでの最後のシーズンは素晴らしい成績だったから、ファンの期待度が高い。
それに見合う活躍ができなければ、期待の裏返しでバッシングされそうな気がする。
まぁそれでも今よりはいきいきとプレイできるだろうけどね。
最終目標がバルサなら、スペインリーグに行くのも悪くないよ。
とにかくプレイできなければ話にならない。
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Jリーグのチームが韓国選手を獲得する理由

201300731korea.jpg

韓国メディアによると、若い才能を潰す目的で、Jリーグが韓国選手を買い取っているとの事。

韓国サッカーが弱くなったのは、Jリーグが韓国の有望若手選手を高値で買い取り、将来日本代表の強敵にならないように試合で使わず、成長機会を与えずに潰しているからだそうです。

被害妄想もここまでくると清々しい。
Kリーグに人気も魅力も無いから、選手が国外に流出しているだけだろうに。

INAC神戸所属のチ・ソヨンも日本に対してなんか言ったとか騒ぎになってるけど、芸能人にしてもスポーツ選手にしても、なんで大嫌いな日本で我慢して活動するんだろね。
本当に理解し難い国民性。

日韓戦の敗因は「Jリーグが韓国選手をダメにするから」=韓国

 中国メディア・東方網は30日、男子サッカー・東アジアカップで韓国が日本に敗れた原因について、韓国メディアから「Jリーグが韓国の若手を潰している」との意見が出たことを報じた。
 記事は、自国開催だった韓国が日本に敗れて優勝をさらわれた直後から、韓国メディアが「韓国の若手選手を高額の報酬で釣り上げた挙句ほったらかしにして使わず、その芽を潰している」と日本のJリーグに批判の矛先を向けたと伝えた。
 その例として韓国メディアは、24歳のキム・トンソプを23歳の日本代表、柿谷曜一朗と比較する形で挙げた。2006年に16歳でセレッソ大阪入りした柿谷は、若手ホープとして大事に育成され今大会で成果を示した一方、07年に清水エスパルスに3年契約で誘われたキム・トンソプは言葉の問題に加えてクラブの「無責任」からボールを蹴る機会を与えられず、活躍の場を自国のKリーグに求めざるを得なかったというのだ。
 記事は、韓国サッカー界がすでに若手資源の「浪費」を意識し始め、16年には将来が期待されるユース選手の重点育成をクラブに義務付けるなどの計画を立てたと紹介。その一方で、すでに香川真司や本田圭佑などといったホープを開花させた日本サッカーと比べ「韓国はすでにスタートラインで負けているのだ」と評した。(編集担当:今関忠馬)

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たらればコンフェデ杯2013 日本 vs スペイン

jap-spa.jpg

準優勝のスペインと日本代表の同じ対戦相手との戦績を比べてみる。

日本 0 - 3 ブラジル
日本 3 - 4 イタリア


スペイン 0 - 3 ブラジル
スペイン 0 - 0 イタリア(PK 7 - 6)


もしグループリーグで日本とスペインが逆だったら、決勝までいけたかも?
こういう大会では組み合わせも重要だね。
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イタリア戦で見えたもの - コンフェデ杯2013

・日本代表のモチベーションの高さ
・イタリア代表の疲れ
・チーム同士の相性


これらの要因が重なり善戦する事ができた。
負けたのは監督の采配の差もあったように思う。
イタリアは疲れのせいで動きが悪い選手を早めに3人変えて運動量を補ってきた。
日本は、終盤に酒井宏樹・ハーフナー・憲剛という意図の読めない選手交代。
更に相手を疲れさせるために、運動量やスピードのある乾や、敵も味方も走らせるパスを出せる憲剛を、もう少し早めに出すか、もしくは良い流れを維持するために交代なしでも良かったように思う。

イタリア-メキシコの初戦を見た時に、意外とスペースがあり、ポゼッションも極端ではなく、交互に攻め合える印象を受けたから、ブラジル戦よりは試合になると予想していた。
それにプラスしてイタリア代表は疲労により体が重かったため、序盤から日本ペースで健闘する事ができた。

こういう試合ならこのメンバーこの戦術でいい。

ただし、チームにはそれぞれの特徴がある。
フィジカル重視でガツガツ当たってくるチーム、パス回しでポゼッションを高めて疲労させられるチーム、高さを生かすロングパスを多用してくるチーム、前線からハイプレスしてくるチーム、個人技でしかけてくる選手が多いチーム、これらの特徴を持つチームに対してどのように戦うのか。

それが見えてこない。

ワールドカップなどの短期戦では負けていい試合などない。
もし予選リーグで苦手なタイプの相手ばかりだったらどうするのか。

そう考えた時にやはり選手層が薄い。

いつも同じメンバーでは苦手なタイプの相手の場合、ブラジル戦のようになってしまう。
イタリア相手にはいつものメンバーでいいけれど、「こういう相手には誰々を起用する」というオプションが無い。
また、誰が出ても同じクオリティを維持しなければならない。
そのためには試合で使って意思疎通やコンビネーションを高める必要がある。
メンバーを固定するなら、どんなタイプのチームとやってもクオリティを保てるチームにしないといけない。

日本を変えたザックの言葉、長谷部「監督が熱く語ってくれた」

 明らかな変化があった。消極的なプレーに終始し、日本らしさを発揮することなく90分間を終えた15日のブラジル戦(0-3)から中3日。結果こそ3-4の惜敗でグループリーグ敗退も決まったが、試合内容ではイタリアを上回り、あと一歩のところまで追い詰める日本代表の姿があった。

 高い位置からの積極果敢なプレッシャー、鮮やかなボール回し、リスクを冒してゴールに迫る勇気。日本のサッカーが観る者を魅了し、観衆の心をつかんだ。試合後、スタジアムから起こったのは敗者を称える「日本コール」。マン・オブ・ザ・マッチにもMF香川真司が選ばれた。

 チームにいったい何が起きたのか。試合後のミックスゾーンでMF長谷部誠(ボルフスブルク)が詳細に明かしてくれた。ブラジル戦から2日後の17日。「監督が話したいと言ってきた」と、アルベルト・ザッケローニ監督に呼ばれ、矢野大輔通訳をまじえて“1対1”で話をした。

「監督は、僕たちなら世界のトップ相手にもできるのに『なぜ、やらないのか』と言っていた。監督が(ブラジル戦後に)『失望した』と言っていたのは僕たちに期待しているからで、それをヒシヒシと感じた」。指揮官が伝えたのは「チームとして戦うことの大切さ」、そして「個とチームのバランス」についてだった。

「監督はブラジルのどこが弱いかを分析して、それを練習に落とし込んでいたのに、僕らはそれをピッチ上で全然表現できなかった。個人個人でプレーしていくのか、それともチームとしてやっていくのか。メッシやネイマールのように、一人で3人抜いてゴールを決める効率よりも、組織として連動して崩すことによって世界で勝っていくという監督の確固たる信念があった」

 ザッケローニ監督が例に挙げたのが、2010年の南アフリカW杯で日本が見せたサッカーだった。MF阿部勇樹をアンカーに置いて中盤の守備を固め、1トップにはMF本田圭佑を据えた。自国開催以外で初のベスト16という快挙を成し遂げた一方、守備重視のサッカーは決勝トーナメント1回戦でパラグアイに0-0からのPK戦で敗れた時点で、一つの限界にも達した。

 世界で勝つために、当時のチームでは、あのサッカーが“正解”だった。しかし、日本が目指すべき道ではなかったのも確か。4年後のブラジルW杯では、日本らしいサッカーで、同じような、さらにはそれ以上の結果を残したい。本田はパラグアイ戦後、「内容はともかく勝ちにこだわって、そういうやり方でここまで来た。次は欲を出して、もっと攻めに行く姿勢を世界に見せる番じゃないかなと思っている」と言った。その思いは、岡田武史前監督のあとを引き継いだザッケローニ監督も同じだった。

「2010年のような戦い方をするのも一つの方法だと監督は言っていたけど、監督は『自分たちのサッカーを世界で見せたい、それで世界を驚かせたい、その中で勝ちたい』と言っていた。2010年を否定しているわけではなく、それも一つのやり方だけど、そうじゃない日本のやり方、強みがあると僕に熱く語ってくれた」

 指揮官の思いをチームメイトに伝えなければならない。長谷部はそう思い立ち、翌18日に選手を集めた。イタリア戦前日に行われた選手ミーティング。長谷部はみんなにザッケローニ監督の言葉、思いを伝え、チームの意志統一を図った。

 その結果が、この日のプレーに表れていた。「今日はチームとして連動していたし、守備の部分でも前の4人は特にがんばっていた。前田さん、(本田)圭佑がピルロを抑えようとしっかりとやっていた。そういうのがブラジル戦ではできなかった」。長谷部はそう言って力を込めた。

「監督がやろうとしているサッカーだったと思う」。イタリアと互角以上に渡り合い、あと一歩まで追い詰めた。確かに結果は出なかった。しかし、自分たちが目指すべき道を再確認できたことは、来年の本番を見据えたときに、単なる結果以上に価値のあるものだったかもしれない。「今日の試合は間違いなく日本代表のターニングポイントになると思う」。長谷部の言葉は、いつも以上に力強かった。


いいよいいよ、熱いのはいい事

ザックは 弱者の戦い方 はしたくないって事だね。
今の日本代表にはそれができると。

たしかにコンディションの悪いイタリア相手には、世界トップクラスの試合ができました。
でもブラジル相手には全く通用しませんでした。

これが結果。

負けた事により次戦のメキシコは消化試合。
イタリアよりは個人技で攻めてくるだろうし、長谷部も出場停止で、いつもベンチにいる選手を試すちょうどいいテストマッチになる。
ザック自身は嫌いではないし、意気込みもわかったから、これと東アジア選手権を利用して、もっと万能なチームに仕上げて、強い日本代表を見せてほしい。

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