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俺

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青森県青森市在住。「あなたB型でしょ?」とよく聞かれます。そうですが何か問題でも??

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直前で柱が二本になった日本(2014ブラジルW杯)

20140625honda-okubo.jpg

今大会を振り返ってみると、やはり大久保の代表入りがキーになっていたように思う。
代表入りを切望していた大久保は「俺が変えてやる」という気持ちが強かっただろう。
ただ、土壇場での選出により、短時間でそれを行うのは混乱のほうが大きかった。
もう少し時間があれば、話し合いを重ねて更に上のレベルに到達できたかも知れないが時間が短すぎた。

ザックはバランス重視の監督。
日本人の特性や個性を尊重し、選手や協会と話し合いを重ねた上で、本来自分がやりたいサッカーから、日本選手がやりたいサッカーに方向転換してきた。
そして、その4年間中心にいたのは本田であり、香川、長友、遠藤といった主力選手も同じ方向を見てやってきた。
後半選出されることが多くなった柿谷も本田から認められチームに溶け込んでいた。

ところが、大久保が入ってからは、柿谷は大久保にべったり、香川を筆頭にセレッソ組も大久保リスペクト。
たぶん、同じリーグでプレイしている代表経験が浅いJリーガー達も大久保寄り。
そしてザックも大久保を重用。
これによりチームが二分され、対立とまではいかなくても、どこか歯車が狂ってしまった。
結果として、中立でさばさばしている内田が一番まともだったというね…
キャプテン長谷部もヴォルフスブルク時代に大久保と一緒にプレイしていただけにチームをまとめるのに苦労したことだろう。
最終戦前に練習を急遽中止し休みにしたのも、コミュニケーションに費やす時間を増やし、チームをまとめるためだったと思われる。

4年間期待してきただけに非常に残念な大会だった。
個人的には「たられば」の話をして、悔しさを紛らわすしかない。
最終選考を分岐点として考える。

もし、本田のイエスマンばかり揃えて、ずっとやってきた「チーム本田」でぶれる事無く挑んでいたらどうなったろう。

もし、カズや中村俊輔を外した岡田監督のように、土壇場で本田を外し、憲剛を入れて「チーム大久保」で挑んでいたらどうなったろう。

もし、本田と大久保は同時起用せず、状況に応じて中立の選手をうまく混ぜながら「チーム本田」と「チーム大久保」の2プランを使い分けるようにうまくコントロールできていたらどうなったろう。



いずれの選択肢も中途半端に終わった今回より良かったような気がしてならない。
パスが多いとボール保持率が上がり主導権を握れる。
相手選手は多く走らせられ疲労する。
ただし、攻めが遅くなり、ゴールへの積極性が減る。
例えば、キーパーからのパス1本でFWが決めるなど、縦に速く少ないパス数でゴールできたら効率がいい。
ザンビア戦で大久保が叫んだ「無駄無駄無駄ァッー簡単にやれ!簡単に」はそういう事だろう。
このように緩急をつけないと、なかなか崩せない。
4年間の中でもう少し早く大久保を入れて、ポゼッションサッカーにプラスアルファさせる事ができていたら、結果は違ってたかも知れない。

大久保:「意識が中途半端だったと感じた」
日本代表は24日(現地時間)、ワールドカップ・グループC最終節のコロンビア戦に1-4で敗れ、決勝トーナメントに進めずに大会を去ることになった。FW大久保嘉人は大会を振り返り、チームの意識に中途半端な部分があったのではないかと語った。
「前回は勝ち上がりましたけど、守備的な戦いだったし、今回は自分たちで攻めていこうと。ただ、今回は中途半端だったなっていうのは、入ったときから思いましたね」

みんながみんな納得してやっているわけじゃないように見えていたし。今日は開き直ってやってやろうという気持ちになったので、これをベースにやるべきだったかなって自分は思いますけど」
大会直前になってチームに加わったからこそ、客観的にチームが見えている部分もあったかもしれない。
「分からないですけど、距離の遠さ。行こうとしてもやめて、横パスになる場面がこのチームにはすごく多い。みんなが連動して、顔を出せばパスコースはできると思うし、そうするとドリブルも有効になるので」

行っていいのか、行ったらダメなのか、迷っているのかなっていうのは結構ありますね。1カ月しかいなかったから、ほかの人がどう思っているか分からないけど、感じたのは『遠い』ということ。これでは崩れないなってすごく思いましたね」

【W杯】1トップ不発の大久保「自分たちの…って何?」
約2年3か月ぶり、直前に代表入りしたからこそ感じた問題を口にした。チームは攻撃的な「自分たちのサッカー」にこだわったが、劣勢に陥ると何もできなかった。「自分たちのサッカーは何なのか?と逆に知りたい。これというのがあるのか。外から見ていた時も思ったが、ポゼッションで勝ったのは4年間でも少なかった」。俊敏な日本人に合うオプションとして、ショートカウンターを磨く大切さも説いた。

原因は分かっている。選手同士の距離が遠く、パスコースが少ない。決定機につながる縦パスも少なかった。「勇気の部分。みんな若いですからね。でも、すごくもったいない」。大舞台で萎縮してしまった精神面への課題を説いた

コートジボワール戦後、ザッケローニ監督と1対1で話し合った。「選手同士の距離をもっと近くした方がいい」。練習試合などで感じた思いをぶつけた。「選手は何だかすっきり臨めていなかった。監督のやり方が間違っているとは思わないが、考えを伝えたかった」。それでも悪い流れは断ち切れなかった。

ザックのコメントやコラム「ザッケローニ SAMURAI BLUE監督手記 イル ミオ ジャッポーネ“私の日本”vol.01「運命の国」」を見ると、日本そして日本人をすごく理解しようとしてくれてたし、長所を伸ばして特徴を生かそうとしてくれてたから、人間的にはとても好きだけど、日本人の深層心理まではコントロールできなかった。
この面では日本人監督のほうが有利だろね。
もし、外国人監督を選ぶなら、自分のスタイルを貫き、どんな良い選手でも反抗勢力は排除するくらいの厳しい監督のほうがいいのかも知れない。
ブログ村

THEME:サッカー日本代表 | GENRE:スポーツ | TAGS:

もはや本田と心中するしかないのか

ブラジルワールドカップ前、最後の国内壮行試合キプロス戦を観た感想。

本田の調子が悪い。

本来なら日本代表のエンジンにならなければいけない本田がブレーキになっていた。
彼の良さであるキープ力やフリーキックなどのプレースキックの良さが発揮できないのであれば、彼を使う意味はあるのだろうか。

■キプロス戦のスタメン
----------------------------
   柿谷
香川 本田 岡崎
  遠藤 山口
長友 今野 森重 内田
----------------------------

左サイドは、長友の縦抜けやカットイン、香川とのちょこまか連携、あとは本田・遠藤との絡みで、攻めのカタチが見えているのに対して、中央と右サイドがはっきりしない。
岡崎はウインガータイプではないので、サイドから中央に斜めに裏抜けして決定機を作るのが特徴なのに、そのようなパスは来ないし、中央の本田・柿谷の動きが悪く、スペースを作ってくれない。
ゴール前でもちょこまかするポゼッションサッカーだけではワンパターンすぎて相手も慣れてくる。
たまには縦へのスルーパスや放り込み、またはミドルシュートがないと攻め崩せない。

左は今までどおり、香川・遠藤・長友で、ちょこまかメインのカットインや長友の縦突破でいいと思うが、中央と右サイドは改善が必要。
本田と柿谷を外して、次のような布陣のほうがいい。
ボランチは相手やコンディションを考慮して長谷部も入る。

----------------------------
   岡崎
香川 大久保 清武
  遠藤 山口
長友 今野 森重 内田
----------------------------

清武はコンディションが良さそうだったので右サイドスタメン、今季ドイツで結果を出している岡崎をトップ、トップ下は大久保。
岡崎と大久保が動き回り、スペースを作り、裏に抜けまくり、相手DFを混乱させる。
パスがうまい清武・遠藤が起点となりボールを供給する。
時には空いたスペースに山口も飛び込む。
相手が引いたら、大久保・山口・長谷部のミドルシュート。
これで中央・右サイドも脅威になる。

パターンBとしては、大迫トップでポストして、大久保・岡崎が周りを走り回るタイプ。

----------------------------
   大迫
香川 大久保 岡崎
  遠藤 山口
長友 今野 森重 内田
----------------------------

本田外しを考えるなら、やっぱ憲剛いたほうが便利だけど、こればっかりはどうしようもないか。
本番前にあと2試合あるけど、そこでザックが本田以外を試すかどうかで決まる。
もし今までどおりなら、本田と心中するしかない。
もしそうなったら、彼は向上心とメンタルは人一倍強いので、本番で覚醒する可能性に期待する。

zakhonda.jpg

ブログ村

本田加入前最後のミラノダービーと週末のブンデスリーガ日本人選手

普段は日本人選手しか追いかけないので、本田が移籍決定したACミランの試合はしばらく観ていなかった。
今朝、長友所属のインテルミラノとACミランの対戦があり、ちょうどいい機会だと思って早起きして観てみた。
と言っても、少し寝坊して前半30分頃からだけど。

結果は、最近好調のパラシオが技ありヒールシュートを決めて、1-0でインテルが勝利。
長友も攻撃面では良い出来だったと思う。
一番ビックリしたのは後半サネッティーとカンビアッソが交代で退き、なんと長友がキャプテンに。
カンビアッソにキャプテンマークを巻かれているシーンは感慨深いものがあった。
古株になったんだなと改めて実感。

キャプテン長友

キャプ友

一方、ACミランのほうは、守備は安定していたけれど、中盤からトップのバロテッリなかなか繋げず、攻撃面ではいまいちだった。
カカもボールを貰いに下がるシーンが多かった。
これに本田が合流した場合、トップ下はもちろん、2列目にカカと二人並んでもお互いに前後左右に入れ替わりながらうまく機能しそうだなと思った。
今シーズンのACミランは低迷してるだけに本田の活躍が楽しみ。
ただ、昨日の試合を見た限りでは、両チームともCSKAよりは世界的に知名度も注目度もあると思うけど、実力的に上なのかは微妙なところかなと思った。

あと、週末のドイツブンデスリーガ。

ドルトムントvsヘルタベルリンは、ヘルタが金星を挙げた。
ラッキー勝利ではなく相応な試合内容だったと思う。
ヘルタは今季昇格チームだけど、今のところ上位をキープして善戦してる。
選手全員がハードワークをして、スピードとテクニックもあるから観ていて楽しいチーム。
今シーズン前半戦で細貝の評価が高いのは、守備的MFという自分の役割をしっかりこなし、攻撃面では無理をせず球離れがいい事が結果的にマイナス評価が少なくて高評価になっている要因だと思う。
欲が出て凄いパスを通そうとしたり攻撃に参加する事が増えると、そうはいかないかなと。

マインツ岡崎は、2G1Aという大車輪の活躍で凄かった。
同時間のドルトムントvsヘルタベルリンを優先したからハイライトしか見てないけど、周りの選手が岡崎の性質を見極めて使い方がわかってきたのが大きい。
監督は最初からわかって獲得したみたいだけどね。
今後もゴールを量産してほしい。

ニュルンベルグvsシャルケは、シャルケに怪我人が多くベストメンバーのは程遠かったため、前半こそニュルンベルグも健闘してたものの、後半は悪い意味でいつものニュルンペースの塩試合になり、スコアレスドローでフィニッシュ。
シーズン引き分け記録とかどうなんだろう。このままでは更新してしまいそう。
長谷部が加入して監督も変わり、チームも良い方向に向かってるのは感じ取れるから、そろそろ勝ってほしい。
ブログ村

THEME:欧州サッカー全般 | GENRE:スポーツ | TAGS:

セルビア戦を観て、香川トップ下論が俺の中で再燃。

香川に一度だけ訪れた決定機の場面。
(3:00あたりから)


ペナルティエリア付近で、左の本田から右の長谷部に揺さぶり、二人の中央から香川がエリア内に侵入。
キーパーの好セーブにより得点こそならなかったものの、非常に香川らしい動きだった。

やはり香川は中央でこそ輝く。

ショートパスで崩してペナルティエリアに入るスタイル。
サイドだと必然的に味方選手との距離が遠くなり、片側からの攻撃になるためバリエーションも乏しく、香川の持ち味を十分に活かしきれない。

ただ、持ち味は違えど、本田も中央の選手。
1年位前はどっちがトップ下にふさわしいのか、みんな議論してたけど、最近は本田トップ下が定着してた。
でも、昨日のように相手DFが強力で1トップ柿谷が機能しないところを見ると、ポジションを変えたほうがいいのではないかと思ってしまう。
本田トップ下が悪いのではなく、それぞれの持ち味を活かしてチームの総合力を上げるために、前線は次のカタチがいい。


FW4.jpg

[本田]
今でも後ろを向いてボールを受ける事が多い本田は、1トップでも同じような役割ができる。
1トップというより0トップの中央と言ったほうが的確かな。
DFを背負い引きつけて、周りの選手が走りこむスペースを作る。

[乾]
クラブでも左サイドでプレイする事が多く、香川よりもサイドでの仕事ができる。
ライン際を鋭くスプリントする事もできるし、中に切れ込む事もできる。
現状だと香川とポジションがかぶり、一緒にプレイする事が少ない。
セレッソ時代に二人が魅せたセクシーフットボールを使わないのはもったいない。

[清武]
清武もどちらかというと中央の選手だけど、クラブでは右でプレイする事もあり、どこでも無難に仕事をする。
香川と同じセレッソ出身で、パスで崩すタイプなので、距離が近くなると相乗効果が生まれる。

[香川]
周りを活かし周りに活かされるタイプなので、左右どちらにも展開できる中央が合う。
サイドにいる時よりも本田との距離も近くなり、コンビネーションやポジションチェンジで、ディフェンスを崩すバリエーションが増える。
セレッソ組の乾・清武とも相性はバッチリで、「崩す」という言葉がふさわしい、見ていて楽しい攻撃が増えるはず。

今より攻撃的になるから、特に中央の守備、ボランチとCBも重要になる。
香川トップ下は代表で何度か試して、確かにあまり結果は出せてないけど、これを基本路線にして、岡崎や柿谷の裏への飛び出しが有効な相手や、守備重視のカウンター戦術に切り替える時間帯に今までやってきたフォーメーションをオプションとして使う。
シュートが下手な日本人にストライカーを期待するのは諦めて、ショートパスの連携により、できるだけゴールに近づいて決定率を上げるしかない。
とにかく崩せるだけ崩して、ゴールに優しくパスをする。

あと、昨日見ていて気になったのは、クラブチームで試合に出てない香川や吉田のミスが多かった。
岡崎のように試合に出ていても調子が悪い選手はやはり調子が悪かった。
こういう時こそ他の選手を試してほしいね。

ショートコーナーの多用も気になる。
高さが無いから少しでも崩す目的でやってるんだろうけど全く崩せてない。
放り込んで、たとえ競り合いで負けても、こぼれ球を狙ったほうがまだマシ。
ブログ村

THEME:サッカー日本代表 | GENRE:スポーツ | TAGS:

俺が最も期待している男 清武弘嗣

清武のブンデスリーガ初ゴール(0:41あたりから)


これを見た時に中田英寿っぽいなと思った。
俺が中田英寿というサッカー選手を思い出す時に出てくるイメージは、ディフェンダーにタックルされて転びそうになりながらも、手をバタバタさせてバランスを保ち、そのままドリブルを続けるシーン。
普通の選手なら倒れてるけど、フィジカルとボディバランスと体の使い方がうまいから倒れない。



今、海外でプレイしてる日本人プレイヤーにこんな強い選手はいない。
当時は今ほど海外サッカーが放送されてなかったから、全盛期のヒデを今のブンデスやセリエAで見たかった。

歴代日本サッカー選手の中で一番の選手は中田英寿。

好きか嫌いかは別として、俺はそう思っている。
サッカーでは、パスやドリブルやシュートなどいろいろな要素があり、過去にも今現在もヘディングがうまかったり、視野が広かったり、ドリブルがうまかったり、フリーキックがうまかったり、ボールキープできたりと、いろいろな面で飛びぬけた能力を持った選手はいるけど、中田英寿はそれら全てを合わせた総合力が高く、よくある多角形のグラフで表すと円に近いマルチな選手。
そして、現役選手の中でそういうタイプになれそうな気配を感じるのが 清武弘嗣。

中田英寿 清武弘嗣 筋肉

能力(10点満点)中田清武
スピード87
ドリブル97
フィジカル95
ボディバランス97
視野88
視線の使い方99
パス精度99
クロス79
プレースキック79
ヘディング88
強いシュート86
ボレーシュート97
コントロールシュート78
トラップ77

こんな感じかなぁ。

例えばフィジカルだけなら長友や本田のほうがヒデに近いかも知れない。
でも総合的に見た時に、俺は清武に一番可能性を感じてる。

あと、アウトサイドキックは清武の方がうまい。これは香川もうまい。
ノールックパスはどっちもうまい。実はヘディングも両者ともうまい。

最近、ニュルンベルクも縦ポンサッカーから清武中心のパスサッカーに変わってきた。
清武にボールを集め、それが攻撃のスイッチになり、周りが連動して走る。
まさにドルトムント時代の香川。

この調子、もしくは今以上に頑張って活躍してほしい。
ブログ村

THEME:サッカー | GENRE:スポーツ | TAGS:
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