PROFILE

俺

Author:俺
青森県青森市在住。「あなたB型でしょ?」とよく聞かれます。そうですが何か問題でも??

VAPEのブログ
GOING MY VAPE

管理画面

ARCHIVE
SEARCH
COMMENTS+TRACKBACK
Comments<>+-
Trackback <> + -
RSS FEED
TEMPLATES

sightseeingに関する不具合報告・質問等は→FC2ブログ共有テンプレート作ってみた。スライドショー

oiraseに関する不具合報告・質問等は→FC2ブログ共有テンプレート作ってみた。奥入瀬

moon_treeに関する不具合報告・質問等は→FC2ブログ共有テンプレート作ってみた。月と木

torn_paperに関する不具合報告・質問等は→FC2ブログ共有テンプレート作ってみた。破れた紙風

wantedに関する不具合報告・質問等は→FC2ブログ共有テンプレート作ってみた。WANTED張り紙風

glass_boardシリーズに関する不具合報告・質問等は→FC2ブログ共有テンプレート作ってみた。glass_boardシリーズ
メールで連絡する

名前:
メールアドレス:
件名:
本文:

セルビア戦を観て、香川トップ下論が俺の中で再燃。

香川に一度だけ訪れた決定機の場面。
(3:00あたりから)


ペナルティエリア付近で、左の本田から右の長谷部に揺さぶり、二人の中央から香川がエリア内に侵入。
キーパーの好セーブにより得点こそならなかったものの、非常に香川らしい動きだった。

やはり香川は中央でこそ輝く。

ショートパスで崩してペナルティエリアに入るスタイル。
サイドだと必然的に味方選手との距離が遠くなり、片側からの攻撃になるためバリエーションも乏しく、香川の持ち味を十分に活かしきれない。

ただ、持ち味は違えど、本田も中央の選手。
1年位前はどっちがトップ下にふさわしいのか、みんな議論してたけど、最近は本田トップ下が定着してた。
でも、昨日のように相手DFが強力で1トップ柿谷が機能しないところを見ると、ポジションを変えたほうがいいのではないかと思ってしまう。
本田トップ下が悪いのではなく、それぞれの持ち味を活かしてチームの総合力を上げるために、前線は次のカタチがいい。


FW4.jpg

[本田]
今でも後ろを向いてボールを受ける事が多い本田は、1トップでも同じような役割ができる。
1トップというより0トップの中央と言ったほうが的確かな。
DFを背負い引きつけて、周りの選手が走りこむスペースを作る。

[乾]
クラブでも左サイドでプレイする事が多く、香川よりもサイドでの仕事ができる。
ライン際を鋭くスプリントする事もできるし、中に切れ込む事もできる。
現状だと香川とポジションがかぶり、一緒にプレイする事が少ない。
セレッソ時代に二人が魅せたセクシーフットボールを使わないのはもったいない。

[清武]
清武もどちらかというと中央の選手だけど、クラブでは右でプレイする事もあり、どこでも無難に仕事をする。
香川と同じセレッソ出身で、パスで崩すタイプなので、距離が近くなると相乗効果が生まれる。

[香川]
周りを活かし周りに活かされるタイプなので、左右どちらにも展開できる中央が合う。
サイドにいる時よりも本田との距離も近くなり、コンビネーションやポジションチェンジで、ディフェンスを崩すバリエーションが増える。
セレッソ組の乾・清武とも相性はバッチリで、「崩す」という言葉がふさわしい、見ていて楽しい攻撃が増えるはず。

今より攻撃的になるから、特に中央の守備、ボランチとCBも重要になる。
香川トップ下は代表で何度か試して、確かにあまり結果は出せてないけど、これを基本路線にして、岡崎や柿谷の裏への飛び出しが有効な相手や、守備重視のカウンター戦術に切り替える時間帯に今までやってきたフォーメーションをオプションとして使う。
シュートが下手な日本人にストライカーを期待するのは諦めて、ショートパスの連携により、できるだけゴールに近づいて決定率を上げるしかない。
とにかく崩せるだけ崩して、ゴールに優しくパスをする。

あと、昨日見ていて気になったのは、クラブチームで試合に出てない香川や吉田のミスが多かった。
岡崎のように試合に出ていても調子が悪い選手はやはり調子が悪かった。
こういう時こそ他の選手を試してほしいね。

ショートコーナーの多用も気になる。
高さが無いから少しでも崩す目的でやってるんだろうけど全く崩せてない。
放り込んで、たとえ競り合いで負けても、こぼれ球を狙ったほうがまだマシ。
ブログ村

THEME:サッカー日本代表 | GENRE:スポーツ | TAGS:

ニュルンベルク長谷部デビュー戦、他

ボランチを必要としていたニュルンベルクと、レギュラーとしてボランチでプレイしたい長谷部。
双方の希望が合致して、ヴォルフスブルクからニュルンベルクへ長谷部誠の移籍が実現した。
フリーキックやコーナーキックでは輝きを放つものの、中盤が繋げないせいで、流れの中で結果が出せていないニュルンベルク清武にしてみても、これは良い移籍。

移籍後初の試合は、日曜夜というか月曜の0時30分。
観たら寝不足必須なので、スタメン発表を見てから観るかどうか決めようと思ってたら、清武トップ下、長谷部ボランチでスタメン。覚悟を決めて観戦する事にした。

20130916hasetake.jpg

結果を先に言うと、いつもどおりの安定した塩試合で、清武にも長谷部にも見せ場無く、最下位相手に1-1引き分けで終了。
以前に「俺が最も期待している男 清武弘嗣」で書いたように俺は清武に期待してるから、日本人選手の所属チームの試合が重なった時でも、ニュルンベルクの試合を優先して観てるけど、清武がダメとかではなく、チーム全体がとにかくボールが繋げず、清武へボールが回らない。
守備陣と攻撃陣の間に長谷部が入って、少しは良くなるかと淡い期待を抱いてたけど、ボールが長谷部と清武の頭上を往復し、前後に無駄走りさせられる展開ばかりで、なんともつまらない試合だった。
こういうサッカーは、放り込みサッカーとか縦ポンサッカーなどと揶揄されるけど、そういうレベルにも達してないただの玉蹴り合戦。
まだ1試合だけど、期待していただけに非常に残念だった。

次に俺が期待する事は、長谷部にチーム改革をするきっかけを作ってほしいという事。
長谷部は日本代表のキャプテンで、ブンデスリーガでもレギュラーメンバーとして優勝もしている。
こういう経験を生かして、ミーティングの時に発言力を強めて、良い方向に導いてほしい。
整え上手な長谷部ならできると思っている。

あと、土曜日に観たブンデス2試合について。

マインツ岡崎はパスミスにより逆起点となってしまい、それが決勝点となりシャルケに敗北。
非常に印象が悪い試合となってしまった。
岡崎はよく転がるけど、コンフェデ杯のブラジル戦後のインタビューだったか、倒れすぎという事を自覚し反省して、その後の試合では、腰(ケツ)の使い方がうまくなって、以前より倒れずにターンやキープするようになってきてた。これで新天地マインツで活躍してくれたらなと思ってたけど、今節はまた以前の岡崎に戻ってしまった。
やはりワントップは岡崎の適性ではないと思う。
フィジカル系でもテクニック系でもない、ハードワーク敏捷系の岡崎は、サイドを走らせたり2列目からの飛び出しで真価を発揮すると思う。
去年からクラブチームでは結果が出てないので、使ってもらえているうちに結果を出してスタメンに定着してほしい。
内田は可もなく不可もなくといった印象。

もう1試合観たのは、細貝所属のヘルタ・ベルリンvs酒井高徳所属のシュトゥットガルト。
開幕からレギュラーボランチとして評価急上昇中の細貝は、この試合でも豊富な運動量で輝いていた。
試合自体もヘルタ・ベルリンが支配してたが、ワンチャンスを決められて敗北。
内容で勝って試合で負けるという典型的なパターンで、非常にもったいない試合だった。
最近の細貝は頑張りすぎで、いつか怪我するんじゃないかとちょっと心配。
また代表に呼ばれるように、このまま好調をキープし続けてほしい。
酒井高徳は可もなく不可もなくといった印象。
ブログ村

THEME:サッカー | GENRE:スポーツ | TAGS:

日本 vs スペイン - ロンドン五輪サッカー日本代表

スペインのサッカースタイルは、あまり冒険をせず、中盤で安全にボールを回しながらチャンスを伺うスタイル。
おのずとボールポゼッション(支配率)が高くなり、ボールを追いかける時間が増える相手は疲れ、更にチャンスは増える。
パス回しがつまらなく感じる人も多いようで、このスタイルには賛否両論あるけど、
現在のスペインA代表がワールドカップとEUROという2大大会を制している事実からもわかるように強い。

オリンピックは年齢制限があるためにA代表とは別物だけど、今回のスペインチームはA代表と兼任の選手もいるし、世界のトップクラブチームで活躍する選手も多く、それなりに本気のチームだ。

そのスペイン代表に勝った日本代表。
すばらしい。

俺が感じた一番の勝因は、前線からのハイプレスにより、
スペインのボール回しのスタート位置を低くできた事だと思う。
普通は簡単にハーフウェーラインあたりまでボールを運び、自陣でボールを回されチャンスを作られる。
でも、昨日の日本代表は前線の選手が素早くチャージを仕掛け、前にボールを運ばせなかった。
スペインのディフェンス陣は慌てて不十分なパスを出し、日本はそれをインターセプト。
または、キーパーにバックパスを出し、そのパスにも日本のフォワードは食いつく。

最後はオフサイドポジションにいるのに走って戻れないほど、
体力を使い果たした永井謙佑が、この試合では一番印象に残った。
それくらい素早く走り回ってた。

俺は、マン・オブ・マッチを永井にあげたい。

残念ながらゴールはできなかったけど、永井の走りとしつこさが、この試合の決め手だったと思う。
たぶん海外の人もビックリしたんじゃないかな。

シュートが下手だっていう人もいるけど、永井だからあのパスに追いつけてるんだよね。
全力疾走でギリギリ追いついて、敵と競り合いながらのシュートだから仕方ないかなと思う。
永井じゃなければ「あー惜しいパスだった」で終わり。
決めきれなくてもあの動きは日本の守備を助け、相手の脅威になってた。
ゴールはできなくても、それだけで十分評価に値する動きだった。

試合後のドーピング検査で3時間も尿が出なかったらしい。
汗で全部出ちゃったんだろね。とにかく素晴らしかった。

あとは、オーバーエイジの吉田と徳永も良かった。
この二人のおかげで守備が安定してたように思う。

清武は良くも悪くもなかったかな。
実力を考えればもっとできるはず。

宇佐見はどうなんだろう。
トゥーロン国際大会のメンバーでは宇佐見も輝いてたけど、
このチームにはあまりフィットしないかも・・・

個人的には、齋藤学に期待してるんだけど、途中から出たのに退場する勢いだったw
ま、この勢いで予選突破してメダルを取れるところまで勝ち進んでほしい。

ブログ村

THEME:サッカー | GENRE:スポーツ | TAGS:
PICK UP
NEW ENTRY