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俺

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青森県青森市在住。「あなたB型でしょ?」とよく聞かれます。そうですが何か問題でも??

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元気が出るテレビ出身の有名人

amurokarate.jpg

安室奈美恵が引退した。

ラストライブは過去にコラボしたアーティストが出演したらしいけどMAXのメンバーは出たのかな?
個人的には大トリでスーパーモンキーズをやってほしかった。

そういえば、最初に安室奈美恵引退のニュースを目にした時、「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」に登場してた事を思い出した。
沖縄で話題の空手美少女という肩書で出てたと思う。
今よりハーフっぽい顔立ちの日焼けした少女が白い道着を着て砂浜で空手を披露してた気がする。
何人か出演してた気がするけど、あの中にMAXのメンバーもいたのかも?
濃いキャラがたくさん出てた番組だから出演時はそれほど話題にはならなかった。

元気が出るテレビは他にも今も活躍する有名人を多数輩出してる。
当時を知らない人は驚くかもしれない。

昔のテレビは「やらせ」だらけだった。
視聴者もテレビはそういうものだと思って観てたから、その事自体が今のように話題になる事もなかった。

高校生ダンス甲子園のLL BROTHERSが高校生じゃないという噂もあったように、例えばすでに芸能事務所やダンススクールに所属してて、番組制作サイドに事務所などからプッシュがあったりとか、話題になりそうなメインになれる人ありきで企画を作っていたように思う。
ただ実際は他の出演者もいい味出してメインが食われてしまう事も多かった。
企画の中から誰かひとりでも当たればいいみたいな、それを狙ってキャスティングしてたのかも知れない。



安室奈美恵
それほど視聴率が取れなかったのか単発で終わった気がする。





X(X JAPAN)
ヘビメタコーナーに出演。
音楽というよりも色モノ扱い。
硬派と思われるヘビメタバンドに面白い事をさせるいろいろな企画があった。
ヘアスプレーで高く固めた派手な髪型が印象に残ってる。





岡田准一
ジャニーズ予備校というジャニーズ入りを目指すコーナー出身。
これは岡田准一ありきの企画だったように思う。





的場浩司
暴走族の副隊長か特攻隊長とかそんな感じで出てたと思う。
総長は別の人だった。
的場は加藤茶に似てる事から「カトちゃん」と呼ばれ、総長とともに人気だった。





山本太郎
ダンス甲子園にアジャコング&戸塚ヨットスクールズというユニットで登場。
このユニット名よりもメロリンQやストロベリーQのイメージが強い。





テリー伊藤演出の他の番組では「浅草橋ヤング洋品店(ASAYAN)」も多くの有名人を輩出してる。
ASAYANについて前に書いた記事もどうぞ→ 明暗、そして運命を分けた瞬間
ブログ村

THEME:引退・卒業したアイドル | GENRE:アイドル・芸能 | TAGS:

今イチオシのGFRIENDとK-POP遍歴

20180805gfriend.jpg

音楽に関しては雑食で、自分がいいなと思うものはなんでも聞く。
聴くのはほとんどが車中なので、記録媒体は時代と共に変わってきたが、中に入っている曲は今も昔も邦楽、洋楽、演歌、ロック、ヒップホップ、アニソンなど様々なジャンルの曲が入っていてシャッフル再生している。

選曲はジャンルにこだわらず、単純にメロディー、リズム、歌詞、歌声など、楽曲の良さが最優先。最初はMVのインパクトも大事だけど、映像を見ずに聴くだけなら楽曲自体が良くなければ飽きてくる。良さというか、それぞれ好みがあるだろうから、自分の好みかどうかというのが正しい表現か。

映画やドラマ、アニメ、CM等のタイアップはシーンにマッチすれば曲の印象も強くなるが、事務所やレーベルの力が大きいので、個人的な評価としてはあまり重視していない。
ただ、耳にするきっかけにはなるから不必要とも思わない。

どちらかといえば俺は嫌韓だけど、それは日本を一方的に敵視している人に対してのスタンスであって、日本語を一生懸命勉強したり、日本で頑張って活動している人は国に関係なく応援したい。
スポーツなんかでも、特に一人で海外挑戦してる人は相当な努力が必要で大変だと思うし、ジャンルを問わず応援したい。

そんなわけで、K-POPも特段好きというわけではないがそれなりに聴いている。
以下、否定的な内容も書くけど、楽曲の好み(個人的評価)が主であって特別嫌いなミュージシャンやグループは無いので、ファンの方は気を悪くせずに。

今はTWICEというグループが目にする機会が多く、気になってYOUTUBEなどでもさらっと見た事がある。印象としてはメディアのゴリ押しは強いけど、歴代のK-POPアイドルに比べて楽曲が弱い気がしてる。

そんな昨今、お気に入りだったCRAYON POPの日本向けの活動もめっきり無くなり、寂しがっていた俺が注目しているのが、このK-POPガールズグループGFRIEND。

GFRIEND
他のK-POPグループのようにセクシーを前面に出す事無く、切ない感じのメロディーの曲が多くてなかなか良い。




K-POPについて書くのも久しぶりなので、ついでに韓国のミュージシャンについての記憶を遡り、個人的な印象と短評を書いてみる。

2000年以前は、韓国のミュージシャンを好んで聴くという事も無く、知ってる名前もチョー・ヨンピル、ケイ・ウンスク、イ・パクサくらいしかいない。








2000年以降は、BOA、神話、東方神起、BIGBANG、KARA以降は女性グループが多すぎて枚挙に暇がないけど、少女時代、RAINBOW、CRAYON POP、TWICE、GFRIENDは印象に残ってる。


BOA
久しぶりに日本に入ってきた韓国ミュージシャンで、日本語も歌もうまく楽曲も良かった。




神話(SHINHWA、シンファ)
Backstreet Boysみたいでかっこいいなと思った。
当時全盛の日本のアイドルといえばSMAPだったので比較したのを覚えてる。
SMAPには悪いが、韓国のアイドルグループは歌もダンスも巧くて、楽曲も世界を意識してるなと思った。
タイミングが悪かったのか、日本であまり流行らなかったのが不思議。








東方神起
若年層の女子をうまく取り込んだ実力派。




BIGBANG
多様な個性と音楽性で時代にマッチした実力派。




KARA
腰振りダンスで日本デビューから注目度が高く、TV出演も多めで成功したが、TWICEと同様に楽曲は弱めだったと思う。




少女時代
全体的に楽曲もMVも良かった。
最近見なくなったけど何してんだろう。
もう日本は卒業して世界に旅立ったのかな?




RAINBOW
デビュー曲の「A」が良く、メンバーも粒ぞろいで成功するかと思われたが、おへそダンスが扇情的すぎるとテレビで放送禁止になり一瞬で失速。




CRAYON POP
セクシー路線が多いK-POPアイドルグループの中では異色の存在。
「パパパ」は世界的にプチブレイクし、レディー・ガガの全米ツアーのオープニングアクトも務めた。
全体的に楽曲はキャッチー、ダンスや衣装はコミカルでMVもインパクトがあった。
パクリ疑惑もあったが「江南スタイル」に対する「PERFECT HUMAN」のようにオマージュやパロディという範疇に収まると思う。
メンバーの個性や愛嬌もあり、俺による謎のゴリ押しもあったが、チカラ及ばず日本ではあまり流行らなかった。






TWICEとGFRIENDは上述のとおり。
残念ながら日本で売れるか否かは、事務所の力が大きいけれど、GFRIENDには頑張ってほしいと思う。
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THEME:K-POP | GENRE:アイドル・芸能 | TAGS:

【画像有】チャンカワイの嫁?(スクール革命!婚活バスツアー)

お笑いコンビ「Wエンジン」のチャンカワイさんが「スクール革命!」の企画「婚活バスツアー」に参加した女性と結婚・入籍しました。

チャンカワイ嫁

お相手は38歳の薬品会社の副社長との事ですが、オオニシさんではないかとの噂です。
オオニシさんは1回目のバスツアー参加者で、お相手は2回目に出演された方だそうです。
報道では、エビちゃんこと蛯原友里さんに似ているとの事でした。
チャンカワイさんは34歳なので4歳年上ですが、リードしてくれる女性が好きらしいのでお似合いですね。

Wエンジンの惚れてまうやろーっ!! ~モテない男の心の叫び~
嫁のメシがまずい! 2ちゃんねる既婚男性板より
芸人の嫁になりました。 [ カキウチユウコ ]

2015/03/02追記:
「世界の果てまでイッテQ!」に奥さん登場してました。
きれいな方でしたね。やはりオオニシさんとは別の方のようです。

20150302chan1.jpg

20150302chan2.jpg
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THEME:芸能ニュース | GENRE:ニュース | TAGS:

テレビ業界の「ニッポン」ブーム

20140916homukami.jpg

ホムカミが終わった。

まぁ最後のほうは、視聴率の問題なのか、応募が少ないのか、原因はわからないけど、なんとか改善しようと企画が迷走してた感は否めない。
たぶん、その傾向を見た感じでは、一般人の普通の里帰りだとネタが少なすぎて撮れ高を稼げないって事が問題だったような気がする。
ただ帰るだけじゃ10分で終わっちゃうからね。

予告を見た限りでは、次の番組は一部の出演者はそのまま、里帰りではなく芸能人がただ海外に行くのかな。
「世界の果てまでイッテQ!」の二番煎じになりそうな予感がプンプンする。
ホムカミはヒロシがいい味出してたし、よく見てたから残念。


んで、ここから本題。

以前、異文化交流という記事を書いたように、日本人と外国人が触れ合う番組が好きでよく見ている。
最近はそういう番組が増えて嬉しい限りだけど、紛らわしい番組も多すぎる。
その手の番組は「日本」を「ニッポン」とカタカナ表記する事が多くて、個人的にそれが目印になってたけど、今はそう書くと視聴率が稼げるのか「ニッポン」表記がテレビ業界でブームになってしまってる。

普段、テレビの番組表はネットでチェックしてるけど、ある日番組表を見てたら、スクロールしない1ページの範囲(2~3時間分の枠)に「ニッポン」という文字がこんなにあった。

・世界を魅了!!ニッポンのスゴ腕漁師
・世界に誇れ!ニッポンの水族館
・ニッポンだよおっかさん
・COOL JAPAN ~発掘!かっこいいニッポン~
・日本語探Qバラエティクイズ!それマジ!?ニッポン

この日はどれも見てないけど、たぶんこの中で俺の趣味に合う内容の番組はCOOL JAPANくらいかと思う。
特番が多いんだけど、非常に紛らわしくなってしまった。
他にも「たけしのニッポンのミカタ!」とか、いろいろあるよね。
民放の少ない青森でこんな感じなら、都会の番組表はもっとひどいのかな。

追記:
この記事のすぐ後にも新番組でまたニッポンが増えた。
・所さんのニッポンの出番!
・世界が驚いたニッポン! スゴ~イデスネ!!視察団
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THEME:TV番組 | GENRE:テレビ・ラジオ | TAGS:

お笑い芸人がこの先生きのこるためには

俺が考えるお笑い芸人が生き残る為の二大要素は、人脈と頭の回転の速さ。

人脈は説明しなくてもわかるよね。
仲がいい芸人同志や絡むと面白い組み合わせは一緒に出演させてもらえる機会が多い。
今は○○会とかたくさんあるよね。

最近はネタ番組やコント番組が少ないので、深く考えた笑いを披露する機会が少ない。
仮にネタやギャグが面白くても、それだけではすぐに飽きられ、一発屋で終わってしまう。
MCにしてもひな壇芸人にしても、求められるのはアドリブとフリートーク。
流れの中で面白い事を思いつき発言するのは頭の回転が速さが必要。
これができないとお笑いバラエティー界では長生きできない。
例外もあるけど、長く売れてる人は単純にネタが面白いだけではなく、頭の回転が速い人が多いと思う。

moyasama.jpg

今好きでよく見てるのは、さまぁ~ず。
バカルディ時代から嫌いではなかったけど、二人のバランスがちょうどいい。
モヤさま見て知ったけど、三村って暗算得意なんだよね。
大竹はなんとなくインテリのイメージが強いけど、三村はノリがいいだけのポンコツおじさんだと思ってたから意外な特技に驚いた。
「~かよっ」と見たまんまのツッコミも食い気味の速さが面白さを増加させる。
パッと浮かんだ事を反射的に口走る。
時には速さを重視するあまりに噛んだり、ちょっと変な言い回しになったりするのも面白さに繋がる。
彼はそういう自分の特徴をうまく生かしてると思う。
お笑い界のスピードスター。

大竹は性格が俺に似てるんだよね。
よく大竹が「自分が並ぶ列がいつも遅くなってイライラする」って話をする。
三村は「先読みしすぎるから計画通りにいかなかった時に必要以上に腹が立つのであって、何も考えずにボケーっと並べば腹が立つこともない。」という考え。
それを大竹に言わせると「アホみたいなツラして何も考えない人生」となる。
俺も大竹と同じで、列に並んでる人の質を見たり、いろいろ深読みするから、うまくいかないとイライラする。
こだわりがあるから失敗した時に強く印象に残るわけで、のんきな人は遅くなった事を気にかけない、もしくは気づかない。
「自分が並ぶ列がいつも遅くなる」というのは、実際にその頻度が高いんじゃなくて、たぶんそう思う回数が人より多いだけなんだよね。
このエピソード以外にも似てると思う事が多い。

昔からプロフィールとかの尊敬する人に書いてるのは、高田純次と松本人志。
高田純次は、いい加減さ、自由さ、エロさ、そしていい歳なのに子供みたいな無茶するところが大好きで、同じくらいの歳になったらあんなジジイになりたいと常々思っている。
松本人志は、ダウンタウンが全国区に出てきた時に発想力が凄い思った。俺がそれまで見てきたお笑いには無いものだった。ただ、一人コントや映画等は深すぎてあまり好きじゃない。

前は「ガキの使いやあらへんで」のダウンタウン二人のフリートークが好きだったけど、今は「さまぁ~ず×さまぁ~ず」のフリートークが一番好きかも知れない。
あと、「モヤさま」や「有吉くんの正直さんぽ」みたいな散歩番組、「そうだ旅(どっか)に行こう。」「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」のような旅番組もよく見る。
「モヤさま」は大江アナから狩野アナに変わってどうなるか心配だったけど、今では狩野アナのほうがお気に入り。
「ローカル路線バス」は太川と蛭子、「正直さんぽ」は有吉とショーパンのバランスがいい。
この手の番組は台本が無くてアドリブオンリーだから出演者によっては非常に楽しい。

これを見てもわかるとおり、好きな番組はテレビ東京系列が多い。
こっちは、日本テレビ系列・TBS系列・テレビ朝日系列と、民放が3局しか無い。
フジテレビ系列はケーブルテレビで北海道の系列局で見れるけど、北海道のテレビ東京系列局は地デジ化後に見れなくなったから、再放送や動画サイトで見るしかないのが残念。
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THEME:芸能一般 | GENRE:アイドル・芸能 | TAGS:

Kick ass - orz

FC2動画を見ようとすると最初に広告が流れる事がある。
音量が高めなのでビックリする事も多い。
最近は「♪キッカス キッカス」という曲をプッシュしてるらしい。
なかなかキャッチーなフレーズで数回聞いたら覚えてしまった。
まぁそれが狙いなんだろうから広告としては成功かな。

調べてみるとorzというアーティストの「Kick ass」という曲らしい。



orzとは

デフレにピリオドを打つべく現れた謎の大富豪とインフレパーティー野郎4人組です。彼らはその素性は変わらず明かされないまま謎なので、業界では勝手な噂が流れているらしい…


誰かわからないけど、よくある最初は謎を多くした売り方なのかな。
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THEME:お気に入り&好きな音楽 | GENRE:音楽 | TAGS:

Crayon Pop(クレヨン・ポップ)がパクリ疑惑(確信

以前、「Crayon Pop(クレヨン・ポップ)のBar Bar Barがパクリ疑惑(俺の中で」という記事を書いたが、やはりこのグループにはパクリ問題が多いらしく、楽曲以外でも衣装やコンセプトがももクロのパクリだと話題になっていた。

上がももクロ、下がクレヨン・ポップ
ももクロ1.jpg

クレヨンポップ1.jpg

ももクロ2.jpg

クレヨンポップ2.jpg

そんなパクリ疑惑が渦巻く中、発売された新曲の衣装がこちら
上がももクロ、下がクレヨン・ポップ
ももクロ3.jpg

クレヨンポップ3.jpg

これはもう狙ってやってるだろw


そして極めつけが曲のほう。
イントロがルパンのテーマ。





これでパクリを否定するのは無理がありすぎる。
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THEME:K-POP | GENRE:アイドル・芸能 | TAGS:

Crayon Pop(クレヨン・ポップ)のBar Bar Barがパクリ疑惑(俺の中で


20130826crayonpop

相変わらずK-POPは耳に残るキャッチーなメロディと
脳裏に焼きつくコミカルなダンスを融合してくる。

グループの方向性はももクロっぽい感じかな。
曲もなんかに似てるなぁと思ってたら偶然発見してしまった。

丸パクリではないけど似てね?

ところどころフレーズが似ていて、同時に聴いたり、交互に聴いたりすると、混乱してくる。
多少参考にしてると思うな。

エビバーディ♪


[Crayon Pop] 크레용팝 빠빠빠(Bar Bar Bar) - M/V (안무버젼)


LMFAO - Shots ft. Lil Jon

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THEME:K-POP | GENRE:音楽 | TAGS:

アンジェラ・アキ コンサートツアー BLUE

昨日、アンジェラ・アキのコンサートに行ってきた。

それほど熱烈なファンとかでは無いんだけど良い曲書くし、以前「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」で見たアンジェラのライブのものまねが面白かったから、一度は観たかったんだよね。

んで、実際に観た感想としては

歌も演奏もクオリティが高い。
ピアノだけじゃなく、ギターやドラムまで演奏してた。
岩手→秋田→青森と3日連続にもかかわらず全力でやってくれた事に感謝したい。
地方だとモチベーションが低かったり、手を抜くアーティストも多いんだよね。
ライブ観たおかげでファンじゃ無くなる事も多々ある。
今回はそんな心配は無かった。

コンサート自体の構成が良い。
英語の歌詞を使ったレッスン、ピアノバトル、曲中のMCなど、趣向を凝らした飽きさせない展開。
アルバム発売ツアーの場合、一般的にはアルバムの曲メインで、それ以外にヒット曲とかもやったりするよね。でも構成にこだわりすぎて、聴きたかった曲をやってくれなくて、もどかしい気持ちで帰る事もあったりする。
今回は「津軽海峡冬景色」もやってくれたし、観たかった曲もアンコールでやってくれたし、ツボを押さえてたから選曲に全く不満無し。観る側の事をよく考えてる。

あと、レッスンのコーナーで、曲のコードや歌詞に関するレクチャーがあったんだけど、シンガーソングライターとして曲や歌詞に対して熱心に研究してるのがわかってよかった。
音楽の事は詳しくないけど、才能だけじゃないんだよね。
例えば、悲しく聞こえるコード進行とか和音とか、そういうパターンがあるらしいから、そういうデータをたくさん持ってたら曲は作れるらしい。
オレンジレンジなんかは既成の曲の繋ぎ合わせだし、小室哲哉やつんく♂なんかは、そういうデータをパソコンで組み合わせて作ってそうな気がする。
秋元康もヒットする歌詞の法則とか持ってそうだよね。
そういえば、この前ミュージックフェアーで見た玉置浩二は違ったな。
楽譜書けないから、いいメロディがひらめいたらカセットテープに吹き込むらしい。
いまだにカセットテープw
こういう人は才能だろうね。

っと、話を戻して、

喋り(MCトーク)が面白い。
イントロ途中でピアノを弾く手を止め「やっぱりこれも言わせて」と、またトークを始めたりと自由奔放。どこまでが台本でどこまでがアドリブなのかわからないけど楽しかった。
あと、コンサートでよくある「どこで拍手していいのか」「どこで立てばいいのか」「いつ座ればいいのか」みたいな空気も理解していて、「まぁ座ろうかw」とか言ってくれたり、くだけた雰囲気で居心地がよかった。
悪い意味じゃなくて、演出もセットも何も無くても、アンジェラとメンバーと楽器さえあれば、十分楽しめると思う。

本人達が楽しんでる。
これが一番重要なんだよね。それが客に伝染する。
本当に楽しんでたかもしれないし、そうではないかも知れない。
疲れもあるだろうし、実際はどうかわからない。
でも、そう思わせるって事は、エンターテイナーとして非常にプロフェッショナルだと思う。

M1グランプリのキングコングがいい例。
前年惜しいところまでいって、それをネタにして本人達も周りも「次は絶対取る(取れる)」みたいな空気になってたけど、本番では「笑いを取りたい」じゃなくて「賞を取りたい」という必死さが全面に出すぎてて笑えなかった。
結局9組中8位という結果。
自分たちが楽しまないと、自分たちが笑わないと、客は笑えないの典型。

その点、アンジェラは良かった。
自分達も楽しんで、お客さんも楽しませようとする姿勢が良かった。
年に数回はコンサートやライブに行くけど、珍しく眠くならなかったし、
今まで観たライブの中で一番良かったかもしれない。


内容は違うけど、ほんとにこんな感じだから困るw



上海万博の運営事務局はオレンジレンジを採用すべきだった

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THEME:気になる芸能人 | GENRE:アイドル・芸能 | TAGS:

何度聴いても何かが込み上げてくる曲 『K』



歌詞のストーリーも泣かせる気満々でクサすぎるのに、この動画は何回観ても涙腺を刺激する。

走った 走った 生まれて初めての 優しさが 温もりが まだ信じられなくて

忌み嫌われた俺にも 意味があるとするならば
この日のタメに生まれて来たんだろう

負けるか 俺はホーリーナイト

全部載せたら著作権に引っかかるから一部しか載せられないけど、このあたりで俺は何かが込み上げてくる。日本語より英語のコメントのほうが多いって事は、海外でも人気なのかな。

 ◎コメントも見るならコチラ→Bump of Chicken - [K](YouTube)
 ◎歌詞全部はコチラ→BUMP OF CHICKEN 『K』の歌詞(うたまっぷ)

ま、2つのバンドの画像や動画を見せられて、どっちが「BUMP OF CHICKEN(バンプオブチキン)」で、どっちが「ASIAN KUNG-FU GENERATION(アジアン・カンフー・ジェネレーション)」か聞かれたら、答える自信はない。その程度しか知らないバンドなんだけどねw



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